日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月16日、定数16(2減)を20人が争う大激戦の熊本県の人吉市議選の応援で街頭に立ち、2議席獲得に挑む、現職の本村れいと、新人の川上さち子両候補を必ず勝たせようと演説を繰り広げました。 田村議員は、2020年7月豪雨災害直後から党が取り組んだボランティアや仮設住宅入居期限2年の延長、川辺川ダムストップ、JR肥薩線の早…[記事を表示]
活動日誌
党候補必勝へ全力 暮らしに希望を 宮崎市
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月16日、宮崎市議選で複数議席の回復をめざす伊豆やすひさ=元=、ほった孝一=新=の両候補の応援に駆けつけました。 田村氏は、敵基地攻撃能力の保有や基地強靭(きょうじん)化、インボイス制度などの推進で国民の生活をおびやかす岸田自公政権を批判。県議会、国会と連携して市民の願いを実現し、平和と暮らしに希望が持てる市政にして…[記事を表示]
福岡各地で党躍進を訴え 田村衆院議員
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月14、15の両日、福岡県を駆け巡りました。 15日に開かれた、党八幡・戸畑・遠賀地区委員会と後援会の決起集会では後援会員ら133人が参加。水巻町の現職、岡田えり子、中山めぐみ、元職の井手さちこ、芦屋町の川上せいいち、岡垣町の平山まさのり、遠賀町のたしろ順二=以上、現=の4町6予定候補とともに党躍進への決意を固め合い…[記事を表示]
カーボンニュートラル実現をめざす議連発足 気候非常事態宣言受け 各界と連携へ
超党派の議員連盟「カーボンニュートラルを実現する会」が4月13日発足し、国会内で設立総会を開きました。設立趣意書は、気候危機を克服すべく、衆参両院での気候非常事態宣言を受けて政治のリーダーシップを発揮し、政府、地方自治体、産業界、市民と連携して取り組むとうたっています。 総会では、共同代表に就任した日本共産党の笠井亮衆院議員をはじめ与野党の議員のほ…[記事を表示]
「医療・介護 維持できない」報酬臨時改定を要請 医団連、省庁や国会議員に
医療・介護施設経営者、医師、看護師・介護士など五つの医療関連団体でつくる「医療団体連絡会議」(医団連)は4月13日、参院議員会館で診療報酬と介護報酬の臨時改定を求める集会を開き、省庁要請や国会議員要請などに取り組みました。 厚生労働省では保団連の住江憲勇会長と日本医労連の佐々木悦子委員長らが森光敬子官房審議官に要請。すべてのケア労働者の賃上げと人員…[記事を表示]