九州・沖縄8県の日本共産党は6月19日、次の総選挙で党躍進に向け国民の中に打って出ようと、いっせい宣伝(20日まで)に取り組みました。北九州市小倉北区のJR西小倉駅前では、衆院九州・沖縄ブロック(定数20)の田村貴昭比例代表候補・衆院議員が大石正信、出口成信両市議、地域後援会のメンバーとともに訴えました。 田村氏は、軍拡財源法などの悪法を強行する一…[記事を表示]
活動日誌
漁業被害改善は急務 「有明ネット」が総会 田村衆院議員あいさつ 福岡・大牟田
有明海の再生と諫早湾干拓事業の潮受け堤防排水門の開門を求める「有明海漁民・市民ネットワーク」は6月18日、福岡県大牟田市で第20回総会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。 田村氏は、有明海の漁業被害が全く改善されない一方、裁判所は国いいなりの態度をとっていると批判し、同事業をめぐる問題は亡国の政治の筆頭に挙げてもよい問題だ…[記事を表示]
総選挙勝利で悪法廃止を 田村貴昭比例予定候補招き国政報告 北九州市門司区
北九州市門司区の日本共産党門司区委員会と門司区日本共産党後援会は6月18日、田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)を招いて国政報告会を開きました。 田村氏は、岸田文雄首相が衆院解散を巡り、解散権をふりかざしたことを批判。今国会で強行した軍拡財源法や保険証廃止などの問題点を詳しくのべ、悪法を廃止させるためにも党勢を拡大し、総選挙勝利に…[記事を表示]
石綿被害根絶へ全力 田村・仁比両国会議員が訴え 福岡
福岡県内の建設アスベスト被害者や家族、遺族らが交流し、建設アスベスト訴訟の支援などを行う「あさがおの会」の第13回定期総会が6月17日、福岡市で開かれました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員があいさつしました。 茨木康夫会長は、建材メーカーに対し、真摯(しんし)な謝罪と国の基金への参加を求め、「アスベスト被害の根絶に向けて頑張っていき…[記事を表示]
総選挙勝利で悪法廃止を 自公維国と対決訴え 北九州市若松区
日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は6月17日、北九州市若松区で、総選挙で必ず勝利しようと党若松地区委員会が開いた国政報告会で「九州・沖縄比例で必ず2議席を勝ち取る」と力を込めました。 田村氏は、入管法改悪や原発推進法などの悪法を、岸田政権と自民、公明、維新、国民民主の4党が次々と強行したことを批判。特に軍拡財源法…[記事を表示]