不公平な税制をただす会が11月9日、「インボイス、消費税を廃止しても財源はある―財源試算と消費税に益税はあるのか?」をテーマに、国会内で懇談会を開催し、税理士や中小企業団体、フリーランスなど、動画視聴も含め全国から約80人が参加しました。日本共産党からは小池晃書記局長・参院議員、田村貴昭衆院議員が参加しあいさつ。立憲民主党からも参加がありました。 …[記事を表示]
活動日誌
日米共同演習中止を 九州・沖縄全域で計画 7県の共産党 防衛相に抗議
自衛隊2万6千人と米軍1万人が参加する日米共同統合演習が九州・沖縄全域で10日から19日まで計画されている問題で、九州7県の日本共産党と党国会議員団九州沖縄ブロック事務所は11月7日、福岡市の九州防衛局で浜田靖一防衛相に訓練の中止を申し入れました。 田村貴昭衆院議員が「訓練内容が住民に全く知らされず、懸念の声が多数ある」と指摘。福岡県のまじま省三県…[記事を表示]
インボイス対策チーム 党国会議員団立ち上げ
日本共産党国会議員団は11月7日、国会内で「STOP! インボイス対策チーム」を立ち上げ、第1回会合を開きました。責任者は小池晃書記局長、事務局長は田村貴昭衆院議員、構成メンバーは全国会議員です。 小池氏は、「フリーランス、小規模事業者、アニメ、声優、さまざまな業界からインボイス導入に対する怒りが大きく広がっている」と強調。プロサッカーのJリーグや…[記事を表示]
熊本市長選 市民守る、ますだ候補を 田村議員が応援演説
熊本市長選(13日投票)のラストサンデーとなる11月6日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が駆け付け、「熊本市をよくする市民の会」の、ますだ牧子候補と商店街を練り歩き、支持を呼びかける応援演説を繰り広げました。 田村氏は、ますだ氏との長年の活動の中で、熊本地震被災者の衣食住を支え、コロナ禍での生活福祉資金貸付制度を改善させてきたことなどを紹介。「常に市…[記事を表示]
共産党 ウクライナへ募金/高橋・田村貴昭両氏 国連に手渡す
日本共産党の高橋千鶴子、田村貴昭両衆院議員は11月4日、国会内で国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の日本窓口・国連UNHCR協会の川合雅幸事務局長と懇談し、党が呼びかけたウクライナ支援募金に新たに寄せられた2265万1018円の目録を手渡しました。 川合氏は、支援は「困難に直面している難民の人々が未来への希望をもって生きていく大きな力となる」と…[記事を表示]