政府が来年10月からインボイス(適格請求書)制度の導入を狙うもと、地方自治体で混乱が生じています。地方自治体から商品・サービスを仕入れている事業者にインボイスを発行しなければならなくなるのに、その準備が進んでいません。このままインボイス導入を強行すれば地域経済に大打撃を与える危険があります。 インボイス制度への地方自治体の対応は、総務省が日本共産党・…[記事を表示]
活動日誌
支持率急落「国会開け」 田村氏らいっせい宣伝 福岡
日本共産党福岡県委員会は8月22日、全県で9条改憲ノー、安倍晋三元首相の国葬反対、統一協会問題徹底追及のいっせい宣伝行動に取り組みました。北九州市小倉南区では田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議と地域の党員が朝宣伝で訴えました。 田村氏は、岸田内閣の支持率が36%に急落、不支持が54%と逆転したと述べ、「国民の反対にもかかわらず国葬をごり…[記事を表示]
地域課題研究が大事 党長崎県委地方議員・候補研修会 田村衆院議員が講演
日本共産党長崎県委員会は8月22日、田村貴昭衆院議員を迎え全県地方議員・候補者研修会をオンラインで開きました。 田村氏は、6中総での「統一地方選挙の意義と目標」についてふれ、「住民が何を思い、何を要求しているのか、それに対して行政は応えているのか。市町や地域の課題を研究し、探求していくことが大事」だと指摘。「取り上げた要求を住民に知らせ、多くの住民…[記事を表示]
司法修習「谷間世代」に一律給付実現求め集会 仁比・田村氏あいさつ 福岡
福岡県弁護士会は8月20日、福岡市内で、司法修習生への給費制が廃止され、代わりに導入された貸与制を利用した「谷間世代」への一律給付の実現を求める集会を開きました。日本弁護士連合会、九州弁護士連合会が共催。集会は全国各地をリレーして開かれる予定で、福岡県からスタートしました。 日本共産党の仁比聡平参院議員が現地で、田村貴昭衆院議員がオンラインで来賓あ…[記事を表示]
牛の肥育施設廃止は撤回を 田村貴昭議員らと町長懇談 島根・邑南町
日本共産党の田村貴昭衆院議員と大平喜信元衆院議員は8月18日、島根県邑南(おおなん)町を訪問しました。農民連(農民運動全国連合会)の長谷川敏郎会長の案内で、石橋良治町長と懇談し、今年6月にJAしまね島根おおち地区本部が突如打ち出した、町内にある牛の肥育センター廃止を中心に意見交換をしました。 同町はブランド和牛「石見和牛」の産地です。石橋町長は「J…[記事を表示]