活動日誌

宮崎・養魚施設シラス流入被害 田村衆院議員が国交省聞き取り

担当者(左端)から説明を受ける(その右)田村氏ら=2021年12月28日、宮崎市 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は昨年12月28日、宮崎県都城市で起きた養魚施設への土砂流入と魚の被害について解決を図ろうと、国土交通省宮崎河川国道事務所で状況を聞きました。養魚業者、来住一人県議が同席しました。工務第二課長、工務係長か対応しました。  土砂流入被害は2020年7月の大雨の後、養魚施設にシラス(土砂)が流入し、魚が死んだもので、施設の1キ[記事を表示]

諫早・ノリ養殖の赤潮被害 農水省にヒアリング

23日 海苔の危機に対応しない政府を追及 (2)

 諫早湾干拓事業によりノリ養殖の赤潮被害が起きている問題で、有明海漁民・市民ネットワークは12月23日、野党議員とともに国会内で農林水産省にヒアリングを行い、署名を提出しました。  佐賀県西部の大浦、太良の漁場では今年、深刻なノリの不作が広がっており、収穫、入札に出品すらできない状況です。現地から漁民がズームで参加し、「25年養殖してきたが、秋ノリで一[記事を表示]

新基地阻止 岸本氏必ず 名護市長選へ総決起 “日本の民主主義が懸かっている” 沖縄

269837979_2264910410315539_3712905235945491850_n

 来月16日告示・同23日投開票の沖縄県名護市長選の予定候補で、「オール沖縄」の玉城デニー知事を支えて同市辺野古の米軍新基地建設の阻止を目指す岸本ようへい市議(49)の必勝に向け市民らは12月23日、同市内で総決起集会を開きました。一丸となって頑張ろうと決意を固め合いました。 来月16日告示  岸本氏は後援会長の稲嶺進前市長らとともに、盛大な拍手[記事を表示]

新基地建設許さない 辺野古抗議 にひ・赤嶺・田村貴昭氏激励 “市民と野党の共闘の見本だ”

IMG_4518

 日本共産党の、にひそうへい前参院議員・参院比例予定候補と赤嶺政賢、田村貴昭の両衆院議員は12月23日、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に反対し、座り込みが続けられている米軍キャンプ・シュワブのゲート前を訪ねて激励し、一緒に抗議の声を上げました。  座り込みは2014年7月に始まり、この日で2727日目。雨の中、3氏はダンプカーが入るゲート前で抗議し[記事を表示]

国民生活第一の予算に 国民大運動 財務相に要請 田村・大門議員同席

Screenshot 2021-12-23 at 10-21-22 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を」国民大運動実行委員会は12月22日、来年度予算案編成について鈴木俊一財務相に申し入れを行い、「安定した雇用と社会保障の拡充など国民生活を第一に考えてほしい」と訴えました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、大門みきし参院議員が同席しました。  鈴木氏に申し入れ書を手渡した代表世話人の小畑雅子・全労連議長は、コロ[記事を表示]