日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月4日、北九州市役所前で党市議団、高瀬菜穂子党県議と共に朝宣伝で年初のあいさつに立ちました。「コロナ禍のなか、市民の命と暮らし、生業を最優先する政治の実現に全力をあげる」と決意を語りました。 田村氏は、米軍基地由来のオミクロン株の感染拡大にもかかわらず米軍の感染者のゲノム解析検査を行えない日米地位協定の問題を強調しま…[記事を表示]
活動日誌
国民の苦難軽減 参院選へダッシュ/最賃1500円何としても 田村貴昭議員、にひ・まじま予定候補訴え 福岡
日本共産党の田村貴昭衆院議員、にひそうへい参院比例候補、まじま省三参院選挙区候補は1月1日、櫛田(くしだ)神社(福岡市博多区)と八坂神社(北九州市小倉北区)2カ所で宣伝に立ち、参拝者らと新年のあいさつを交わしました。 田村氏は、続くコロナ禍で検査を第一に感染を封じ込め、「何よりも命を守り、暮らし、生業(なりわい)の継続のために今年も頑張る」と述べ、…[記事を表示]
宮崎・養魚施設シラス流入被害 田村衆院議員が国交省聞き取り
日本共産党の田村貴昭衆院議員は昨年12月28日、宮崎県都城市で起きた養魚施設への土砂流入と魚の被害について解決を図ろうと、国土交通省宮崎河川国道事務所で状況を聞きました。養魚業者、来住一人県議が同席しました。工務第二課長、工務係長か対応しました。 土砂流入被害は2020年7月の大雨の後、養魚施設にシラス(土砂)が流入し、魚が死んだもので、施設の1キ…[記事を表示]
諫早・ノリ養殖の赤潮被害 農水省にヒアリング
諫早湾干拓事業によりノリ養殖の赤潮被害が起きている問題で、有明海漁民・市民ネットワークは12月23日、野党議員とともに国会内で農林水産省にヒアリングを行い、署名を提出しました。 佐賀県西部の大浦、太良の漁場では今年、深刻なノリの不作が広がっており、収穫、入札に出品すらできない状況です。現地から漁民がズームで参加し、「25年養殖してきたが、秋ノリで一…[記事を表示]
新基地阻止 岸本氏必ず 名護市長選へ総決起 “日本の民主主義が懸かっている” 沖縄
来月16日告示・同23日投開票の沖縄県名護市長選の予定候補で、「オール沖縄」の玉城デニー知事を支えて同市辺野古の米軍新基地建設の阻止を目指す岸本ようへい市議(49)の必勝に向け市民らは12月23日、同市内で総決起集会を開きました。一丸となって頑張ろうと決意を固め合いました。 来月16日告示 岸本氏は後援会長の稲嶺進前市長らとともに、盛大な拍手…[記事を表示]