農民、女性などの各団体や労働組合でつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は12月17日、10月以降取り組んできた「秋の行動」の中央集結集会と農林水産省への要請を行いました。 農水省には、米価暴落のもと政府備蓄米の拡充など市場隔離、生活困窮者、学生・子どもへの支援拡充を要求。戸別所得補償制度の復活など農民の経営を守る対策、食料自…[記事を表示]
活動日誌
基腐病被害 農家支援早く オンライン政府交渉 鹿児島
鹿児島県内でサツマイモの基腐(もとぐされ)病の被害が広がっている問題で12月16日、農林水産省と日本共産党の田村貴昭衆院議員、鹿児島県委員会、6市の生産者、市議をオンラインで結んで、支援策の抜本的拡充を求める政府交渉をしました。 基腐病は、菌がイモや茎を腐らせる病気で、感染したイモの一部などが残っていると翌年以降も感染する恐れがあります。今年は県内…[記事を表示]
憲法変えてる場合じゃない ウイメンズアクション 命・暮らし守れ 東京・有楽町
総がかり行動実行委員会は12月14日、東京・有楽町駅前で今年最後のウイメンズアクションに取り組みました。参加者は「憲法変えてる場合じゃない! 女性たちみんな、つながろう!」との横断幕を掲げて、今やるべきは命やくらしを守ることだと訴えました。 司会の菱山南帆子さんは、生理など体調の悩みから就職をしない選択をした学生がいると報告。「周りに相談しづらい雰…[記事を表示]
消費税減税・インボイス中止ぜひ 暮らし改善今こそ 各界連署名提出 運動さらに強化 田村貴昭氏も訴え
消費税廃止各界連絡会(各界連)は12月13日、コロナ禍でも全国各地で集めた「消費税5%減税とインボイス制度実施中止を求める署名」合わせて5万2538人超分を国会に提出しました。提出に先立ち衆院第2議員会館で集会を開き、消費税減税・インボイス中止の運動をさらに強めることを確認しました。 開会あいさつした各界連の中山眞事務局長は、衆院選で消費税減税・廃…[記事を表示]
離島振興へ要望聞く 党国会議員団が振興協から
日本共産党国会議員団離島振興対策委員会は12月13日、国会内で、2022年度末が期限となる「離島振興法」について、離島市町村で構成される離島振興協議会から要望を聞くとともに、国の離島振興予算や軽石被害対策について国土交通省からヒアリングを行いました。 同協議会の小島愛之助専務理事は、離島振興法の延長と抜本改正、関係予算額の確保、離島航路の存続など離…[記事を表示]