活動日誌

軽石直撃 与論島民の生活窮地 島の危機支援必要 田村貴昭議員調査 鹿児島

山町長と懇談する田村議員(左端)と懇談する田村議員(左端)=15日、与論町役場 (2)

出漁できない ■ 山積み捨て場ない  絶景ビーチで知られる鹿児島県の与論島。県最南端に位置し、沖縄本島に最も近いこの島にも、海底火山の福徳岡ノ場噴火による軽石が押し寄せ、大きな被害が出ています。日本共産党の田村貴昭衆院議員が11月15、16両日、現地を訪問し、被害状況を調査しました。島内の海岸の被害状況を視察したほか、山元宗(やまもとむね)与論町長や漁[記事を表示]

クリーンな市政めざす 尼寺・なりとみ氏訴え 田村・原口衆院議員ら応援 佐賀・鳥栖市

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は佐賀県鳥栖(とす)市議選(定数22)が告示(21日投票)された11月14日、立候補した尼寺省吾、なりとみ牧男両氏の第一声でともに訴えました。  田村氏は、両候補が子どもの医療費助成について繰り返し質問し、2020年には通院の中学校卒業時まで拡充したことなどを紹介。「鳥栖市にとってかけがえのない存在です」と強調。橋本康志市[記事を表示]

水害から生活守れ 心折れない抜本対策を 国交省に「会」要請 田村衆院議員が参加  佐賀・武雄

治水対策を要請する(右から)田崎、江頭、江原の3氏とオンラインで参加する田村氏=9日、佐賀県武雄市

 佐賀県武雄市などを襲った8月豪雨災害の被災者らでつくる「六角川流域治水をすすめる会」は11月9日、国交省へオンラインで要請を行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が参加しました。要請に先立ち同会が取り組んだ水害への抜本的対策を求める署名543人分を届けました。  呼びかけ人で、合併前の旧北方町議を7期務めた田崎以公夫さんは、「水害をなくすことが町の[記事を表示]

参院選へ共闘発展 公約実現へ奮闘決意 田村・真島氏 福岡

県労連を訪問する(向かって右から)田村、真島両氏=8日、福岡市博多区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、真島省三元衆院議員は11月8日、福岡県民主医療機関連合会、福岡県労働組合総連合、福岡県建設労働組合を訪ね、総選挙の結果を報告して懇談し ました。  田村氏は「コロナ危機を乗り越え命と暮らしを守る、この公約実現のため引き続き奮闘する」と決意を語りました。  真島氏は「九州では野党共闘で一定の成果を上げた。来年の参院[記事を表示]

4候補の必勝を訴え 南さつま・霧島市議選 田村衆院議員が応援 鹿児島

街頭で支持を訴える(左から)清水候補、田村議員=7日、鹿児島県南さつま市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月7日、同日告示された鹿児島県の南さつま、霧島両市議選で党議席確保をめざす、4候補の出発式や街頭演説に駆け付け、必勝を訴えました。  党が2議席目に挑む南さつま市では、神野たかし候補=新=の出発式で訴え、清水はるお候補=現=と街頭演説しました。  田村氏は、同市で党議員が子ども医療費の高校卒業までの無料化、学校[記事を表示]