日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月30日、熊本県水俣市で、水俣病未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」とノーモアーミナマタ第2次訴訟原告団」のメンバーと懇談しました。松岡勝党県委員長、野中重男党南部地区委員長が同席しました。 水俣病公式確認65年の今も救済を求める裁判が続いています。 国会で水俣病の問題を取り上げてきた田村氏は、救…[記事を表示]
活動日誌
大雨災害続発対策を 共産党が政府交渉 田村・まじま両氏が参加 福岡
8月の記録的大雨の被害を受け、日本共産党福岡県委員会と県議団、久留米市議団が9月29日、田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補とともに、オンラインで災害対策などを求めて政府交渉をしました。 同県では5年続けて大雨特別警報が発表され、特に久留米市ではくり返し発生する浸水による人的、家屋被害に加え、農業などへの被害も深刻です。 …[記事を表示]
新自由主義終わりに 田村予定候補が県議らと訴え 北九州
日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月27日、北九州市小倉南区で、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議、地域後援会員らとともに朝の宣伝で通勤、通学中の市民らとあいさつを交わし、訴えました。 田村氏は、非正規労働者へ犠牲を強いる新自由主義の転換、大企業優遇税制を改めて消費税の減税を訴え、「暮らしを守る政治を一緒につくっていきましょう」と呼びかけました。気候危機問…[記事を表示]
共闘の党 躍進を訴え こくた・田村貴昭予定候補 佐賀
日本共産党佐賀県委員会は9月26日、こくた恵二国対委員長・衆院議員を迎え、佐賀市内3カ所で街頭演説をしました。総選挙勝利と、前哨戦となる佐賀市議選挙(10月10日告示、17日投票)で1議席増の2議席獲得への支持を訴えました。(動画はコチラ) こくた氏は、「今度の総選挙では、命を軽んじる自民党、公明党の政治を選ぶのか、それとも『何より命』をぶれずに貫…[記事を表示]
ケアに厚い日本訴え 民医連有志後援会会議で田村衆院議員 福岡
総選挙勝利に向け、日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月25日、福岡県民主医療機関連合会の有志党後援会のオンライン会議に参加し、「野党連合政権をつくり、国民本位の医療・介護実現のため力いっぱいたたかう」と決意を語りました。 田村氏は、安倍・菅両政権の命軽視のコロナ対策を批判し、「命を守ることが何より問われる総選挙だ」と強調。PCR検査の強化や医療機関へ…[記事を表示]