日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月12日に宮崎県入りし、太陽光発電工事や水質悪化問題で現地調査をしました。来住一人県議が案内。宮崎市では前屋敷恵美県議、都城市では松本たかし衆院3区予定候補、畑中ゆう子都城市議が同行しました。 宮崎市では、太陽光発電のための土地造成で不安を抱える農家などから話を聞きました。高台にある工事現場では一帯の木が伐採され、埋…[記事を表示]
活動日誌
野党が法案共同提出 新品種育成・在来品種保全へ
日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社民党の4野党は6月11日、県の農業試験場などにおける農作物の新品種の開発・育成を国の施策と位置付け財政措置を義務付けるとともに、在来品種を保全する新たな仕組みの導入を盛り込む法案を衆院に共同提出しました。 同法案は、政府・与党による2018年の種子法廃止と20年の種苗法改悪に対抗するもの。これらの改悪で、農家に…[記事を表示]
野党共闘と党躍進へ 田村衆院議員、大石・出口市議と宣伝 北九州
日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月7日、北九州市小倉北区のJR西小倉駅前で大石正信、出口成信両市議とともに朝宣伝をし、4ヵ月以内に行われる総選挙について「菅政権に審判を。野党共闘、日本共産党の躍進に力を貸してほしい」と呼びかけました。 田村氏は、菅原秀前経産相の買収疑惑や鶏卵疑惑など自公政権の金権腐敗を批判。住民監視の土地利用規制法案などを報告しま…[記事を表示]
米軍が除染費払え 接収時の土壌汚染明白 福岡空港を田村・まじま氏ら調査
福岡空港(福岡市博多区)の滑走路増設に伴う調査でベンゼンや鉛など有害物質が検出され、土壌汚染除去工事が行われている問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は6月7日、国土交通省九州地方整備局、大阪航空局の担当者らの案内で現地を視察しました。 同空港は戦後、米軍が接収し、朝鮮戦争時に軍用機用の燃料輸送管(パイ…[記事を表示]
衆院選も町議選も 田村衆院議員・永田候補訴え 長崎・佐々町
日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月6日、長崎県の北部地区委員会が佐々町で行った街頭演説で、15日告示(20日投票)の同町議選での永田かつみ予定候補の勝利と衆院選での日本共産党の躍進を訴えました。 田村氏は、永田予定候補がこの4年間で小中学校へのエアコン設置、高校卒業まで医療費の窓口負担なし、国保税・介護保険料の引き下げなど抜群の働きをしていると紹介…[記事を表示]