日本共産党8月豪雨災害対策本部は8月17日、会合を開き、各地の被害状況を共有するとともに、豪雨被害は現在も続いているとして「引き続き、救援活動と現地調査に取り組もう」と確認しました。 九州北部の被害について報告した事務局長の田村貴昭衆院議員は、国や県のまとめに反映されていない被害も多く、全体像がいまだ不明だと指摘。「福岡・久留米は5年連続で冠水被害…[記事を表示]
活動日誌
大雨被害 被災者に募る不安 逃げる暇なく水が 田村貴昭氏ら調査 佐賀・武雄
日本共産党8月豪雨災害対策本部の田村貴昭事務局長(衆院議員)は8月15日、豪雨被害の大きかった佐賀県武雄市に入り、住民をお見舞いし、被害の様子や要望を聞きました。 今田真人県委員長、井上祐輔県議、江原一雄地区委員長(武雄市議)が同行しました。 同市は2年前の8月豪雨でも大きな被害を出したところです。 護岸が崩落した武雄川を調査。護岸…[記事を表示]
九州北部・広島で記録的大雨 共産党が対策本部設置
日本共産党は8月13日、西日本を中心とする記録的な豪雨による被害の拡大を受け、「8月豪雨災害対策本部」を設置しました。今後、地方機関や議員と連携し、救援や現地調査などに取り組みます。 同本部の構成は以下の通りです。 本部長 小池晃書記局長・参院議員 事務局長 田村貴昭衆院議員 副本部長 高橋千鶴子、藤野保史両衆院議員、…[記事を表示]
比例2議席以上必ず 田村議員迎え決起集会 北九州
福岡県の日本共産党門司・小倉地区委員会は8月8日、総選挙勝利に向け「比例を軸」に4万5千票の得票目標を勝ち取ろうと、北九州市小倉北区で日本共産党と後援会の決起集会を開きました。田村貴昭衆院議員が訴えました。 田村氏は、菅自公政権の無為無策のコロナ対応をただし、困窮者への支援、PCR検査拡充など党の果たしてきた役割と野党共闘の成果を強調。初当選から6…[記事を表示]
米価下落対策を緊急に コロナ禍 政府に党国会議員団要請
日本共産党国会議員団は8月6日、政府に対し、「コロナ禍による米の需給緩和・米価下落への対策を求める要請」を行いました。過剰在庫を政府が買い取り、市場から隔離することなど、6点について申し入れました。 要請書は、「早場米の価格(概算金)も、九州南部や高知県では800円から1400円の下げ幅となり、価格の下落が鮮明」と指摘。3度の緊急事態宣言の発動やオ…[記事を表示]