活動日誌

総選挙勝利へ全力 野党共同の成果訴え 九州・沖縄

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 九州・沖縄8県の日本共産党は国会閉会の翌6月17日、緊急のいっせい宣伝を行いました。福岡市では、「総選挙躍進で政治を変える」と田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補が、仁比聡平前参院議員や県委員会のメンバーとともにJR博多駅前で訴えました。 。(動画はコチラ)  田村氏は、自己責任を押し付ける菅政権のコロナ対策は「完全に失敗し[記事を表示]

共産党が各地で宣伝 五輪中止させよう 鹿児島

17日 鹿児島 (2)

 国会閉会を受けた日本共産党の九州・沖縄いっせい宣伝の6月17日、鹿児島市の中央駅前では、田村貴昭衆院議員と、まつざき真琴衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(鹿児島2区重複)が街頭演説しました。 田村議員は、「命と生業(なりわい)を守るために、オリンピックの中止を粘り強く求めていく」「野党共闘、日本共産党の躍進に皆さんの願いを託してほしい」と訴えまし[記事を表示]

太陽光発電の土地造成に不安 砂防ダムから土砂、養魚に影響 田村議員が宮崎で調査

養魚業者(左端)から話を聞<(右へ)田村衆院議員、松本候補=12日、都城市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月12日に宮崎県入りし、太陽光発電工事や水質悪化問題で現地調査をしました。来住一人県議が案内。宮崎市では前屋敷恵美県議、都城市では松本たかし衆院3区予定候補、畑中ゆう子都城市議が同行しました。  宮崎市では、太陽光発電のための土地造成で不安を抱える農家などから話を聞きました。高台にある工事現場では一帯の木が伐採され、埋[記事を表示]

野党が法案共同提出 新品種育成・在来品種保全へ

衆院の岡田憲治事務総長(左から3人目)に新品種育成・在来品種保全へ法案を提出する野党議員。左端は田村議員=11日、国会内

 日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社民党の4野党は6月11日、県の農業試験場などにおける農作物の新品種の開発・育成を国の施策と位置付け財政措置を義務付けるとともに、在来品種を保全する新たな仕組みの導入を盛り込む法案を衆院に共同提出しました。  同法案は、政府・与党による2018年の種子法廃止と20年の種苗法改悪に対抗するもの。これらの改悪で、農家に[記事を表示]

野党共闘と党躍進へ 田村衆院議員、大石・出口市議と宣伝 北九州

朝宣伝をする(左から)田村氏、大石、出口両市議と地域の党員ら=7日、北九州市小倉北区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月7日、北九州市小倉北区のJR西小倉駅前で大石正信、出口成信両市議とともに朝宣伝をし、4ヵ月以内に行われる総選挙について「菅政権に審判を。野党共闘、日本共産党の躍進に力を貸してほしい」と呼びかけました。  田村氏は、菅原秀前経産相の買収疑惑や鶏卵疑惑など自公政権の金権腐敗を批判。住民監視の土地利用規制法案などを報告しま[記事を表示]