日本共産党熊本県委員会は3月21日、熊本市で第67回県党会議を開きました。コロナ禍のもと国民の苦難軽減の活動、豪雨被災者支援など県内の重要政治課題のたたかいに全力をあげ、来たる総選挙で「野党連合政権の樹立」と「日本共産党の躍進」を勝ち取るために決意を固めあいました。 田村貴昭衆院議員、立憲民主党県連の鎌田聡代表・県議、社会民主党県連合の今里克己代表…[記事を表示]
活動日誌
「生活できる米価に」 農民連が緊急中央行動
農民運動全国連合会(農民連)は3月19日、コロナ禍での米価暴落による農業危機の打開を求めて、緊急中央行動を行いました。農林水産省前集会などで「農家が生活できる米価を」と声をあげました。 政府は、過去最大規模となる36万トンもの減産を農民に押し付けようとしています。 主催者あいさつした農民連の長谷川敏郎会長は「菅政権は米価下落の責任を農家に押…[記事を表示]
九州沖縄いっせい宣伝 田村衆院議員、まじま・まつざき両衆院予定候補が訴え
北九州市小倉南区のJR下曽根駅では、田村貴昭衆院議員が地域支部のメンバーらとともに訴えました。 田村氏は、歴代総務大臣も含む総務省違法接待疑惑に触れ、「もうこれ以上、菅政権にこの国の政治を任せるわけにはいかない」と批判。「政治、行政の私物化を許さない新しい政治、野党連合政権の実現に向け、日本共産党を応援してください」と呼びかけました。 メン…[記事を表示]
消費税5%減税へ決意 福建労大牟田支部が決起集会 田村氏あいさつ
福建労大牟田支部は3月14日、福岡県大牟田市で「総決起集会」を開きました。集会は、福岡市で同日開催された「福岡県総がかり集会」に連帯するもの。日本共産党の田村貴昭衆院議員がかけつけ、あいさつしました。 決起集会では、福建労の4大要求である▽消費税5%減税▽アスベスト問題の全面解決▽公契約法・条例の制定▽改憲に反対し立憲主義を守る――を掲げ、4月の県…[記事を表示]
力を合わせ政権交代 総がかり実行委が集会 田村議員ら決意 福岡
原発の無い社会と、コロナ禍の今、命と暮らしを守る政治の実現を訴えようと、福岡県総がかり実行委員会は3月14日、福岡市内で1000人の参加で集会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員や立憲民主党の山内康一衆院議員ら各野党の代表が共闘の決意を述べました。 田村氏は、原発ゼロ・再生可能エネルギーの活用や、米軍基地建設阻止、消費税減税、ジェンダー平等な…[記事を表示]