日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月6日、長崎県の北部地区委員会が佐々町で行った街頭演説で、15日告示(20日投票)の同町議選での永田かつみ予定候補の勝利と衆院選での日本共産党の躍進を訴えました。 田村氏は、永田予定候補がこの4年間で小中学校へのエアコン設置、高校卒業まで医療費の窓口負担なし、国保税・介護保険料の引き下げなど抜群の働きをしていると紹介…[記事を表示]
活動日誌
共産党躍進 農村から 党農業・農民後援会 ネット演説会
日本共産党全国農業・農民後援会は6月5日、総選挙勝利をめざしてオンライン演説会を行いました。 日本共産党全国農業・農民後援会は6月5日、総選挙勝利をめざしてオンライン演説会を行いました。(動画はコチラ) 党国会議員団農林水産部会長の田村貴昭衆院議員は「政権交代と共産党の躍進で、家族農業を中心とし、価格保障・所得補償で生産をしっかり支える農政を実現し…[記事を表示]
九州・沖縄オンライン集い コロナ封じ込め戦略を 山下氏訴え
日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員は5月29日、九州・沖縄の約1200カ所の視聴会場の約3000人と結んだ「党九州・沖縄ブロック 党を語るオンライン集い」で講師を務めました。日本共産党がどんな日本をめざしているのかや、「党名が気になる」などの疑問に答え、日本共産党に入っていない視聴者に入党を訴えました。(動画はコチラ) 山下氏は、新型コロナから…[記事を表示]
水俣病公式確認から65年 患者認定高い壁 全被害者救済を/国会議員らとオンライン集会
国の公式確認から今年で65年となる水俣病、56年となる新潟水俣病の被害者団体と「水俣病被害者とともに歩む国会議員連絡会」は5月27日、国の責任を問うオンライン集会を開きました。 原告団長として「ノーモア・ミナマタ第2次国賠訴訟」をたたかう男性(水俣病不知火患者会)は「被害を受けながら、救済されない被害者が多く取り残されています。生きているうちに救済…[記事を表示]
雨季備え治水対策を 党熊本県委が国交省に申し入れ
日本共産党熊本県委員会と熊本、北部の両地区委員会は5月26日、熊本と東京をオンラインで結び、気候変動を踏まえた水害対策に対応できない危険な立野ダム(熊本県南阿蘇村、同大津町)の建設中止と、雨季に備えた緊急の治水対策などを国土交通省に申し入れました。田村貴昭衆院議員が参加(東京)しました。 申し入れでは、熊本が例年よりも早く15日に梅雨入りした中で…[記事を表示]