活動日誌

野党共闘で政権交代を 福岡で街角トークライブ

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 来たる総選挙で市民と野党の共闘での政権交代をと、市民連合ふくおかは10月3日、福岡市で街角トークライブを開き「一人一人の行動が政治を変える。投票に行こう」と訴えました。250人が参加する中、日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院比例)や立憲民主党の稲富修二(福岡2区)、山内康一(同3区)両衆院議員など各野党の代表がスピーチしました。  田村氏は、菅政権の[記事を表示]

宮崎・えびの 稲作再開へ行政動かす 田村貴昭衆院議員と保守系市議協力

えびの市

 「来季も作付けできないのか」―。おいしいと評判のブランド米、宮崎県えびの産ヒノヒカリの生産農家が肩を落とします。2018年に起きた霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火による水質悪化が今も続き、対策が遅れているからです。日本共産党の田村貴昭衆院議員が地元えびの市の保守系市議と連携して対策に乗り出し、解決に向けて動き出しました。 硫黄山噴火被害 3[記事を表示]

米価暴落阻止急げ 農民連中央行動 自国の食料は自国で

農民連中央行動=1日④

 農民運動全国連合会(農民連)は1日、新型コロナ禍での米価の暴落を阻止し、政府に緊急対策を求める中央行動を行いました。「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)が共催。  農水省前の行動であいさつした農民連の笹渡義夫会長は、対策を取らなかった政府の姿勢を批判し、備蓄米の追加買い入れなど速やかな対策を要求。「コロナ禍で、自国の[記事を表示]

米価暴落阻止急げ/政府は追加買い入れを 農水副大臣に要請

農水省・葉梨副大臣に申し入れ

 農林水産省への要請では、葉梨康弘副大臣が要請書を受け取りました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席しました。  農民連の笹渡義夫会長は「コロナで需要が飛んだ。農家に“安心してコメを作って”との姿勢を示してほしい」と述べ、備蓄米の追加買い入れなどを求めました。  15ヘクタールの田んぼでコメを生産している千葉県農民連の小倉毅副会長は「高齢化、後継[記事を表示]

総選挙勝利・躍進へ 各地で支援呼びかけ/政治正すため全力 田村貴昭衆院議員が訴え 福岡

朝宣伝をする(右から)田村、出口、大石の各氏=28日、北九州市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月28日朝、北九州市のJR小倉駅前で、来年1月の北九州市議選での勝利をめさす出口成信市議と大石正信予定候補とともに街頭宣伝をしました。  田村氏は、記者会見などで自己責任論を強調する菅首相を批判。豪雨水害や、コロナ禍に直面した国民に支援の手を差し伸べるのが政治の役割だと指摘し、「早期の国会開会を要求し間違った政治をただ[記事を表示]