記録的豪雨により死者65人、行方不明者2人の甚大な被害が生じた熊本県。日本共産党の志位和夫委員長は7月17日、県南部の人吉市と球磨村を訪問し、長期化する避難生活と住まいや生業(なりわい)の再建に不安を抱える被災者の切実な要望を聞きました。県庁では蒲島郁夫知事、人吉市で松岡隼人市長、球磨村で松谷浩一村長と懇談し、共産党の呼びかけに応じて寄せられた義援金を手渡…[記事を表示]
活動日誌
紙・田村貴議員が全森連と懇談 7月豪雨で林業苦境 価格下落、材木目詰まり
日本共産党の紙智子農林漁民局長(参院議員)と田村貴昭党国会議員団農林水産部会長(衆院議員)は7月14日、全国森林組合連合会(全森連)を訪問し、7月豪雨による森林の被害や、新型コロナウイルス感染拡大による林業への影響、対策と要望について懇談しました。 全森連の肱黒(ひじくろ)直次代表理事・専務は、熊本の八代森林組合の事務所が天井まで浸水したこと、球磨…[記事を表示]
豪雨被災地 グループ補助に期待 田村、藤野、山添氏が要望調査
日本共産党の田村貴昭、藤野保史の両衆院議員、山添拓参院議員は7月12日午後、豪雨災害で孤立していた熊本県球磨村に入り、被災者から要望を聞きました。午前は田村、山添の両氏が八代市坂本町、藤野氏は人吉市で調査。山本伸裕県議、橋本徳一郎八代市議、塩見寿子人吉市議、松岡勝県委員長が同行しました。 球磨川そばの多くの建物は激しく壊れ、国道は寸断されていた球磨…[記事を表示]
豪雨被害 共産党が各地で調査 温泉宿を再開したい 熊本・小国町
日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月11日、6、7の両日に豪雨に襲われた熊本県小国町の被災地域を見舞い、観光業や農業などの被災状況を調査しました。児玉智博・小国町議らが同行しました。 九州を代表する温泉街の一つ、小国町の杖立温泉は、河川の氾濫と土砂崩れによる被害に見舞われ、復旧作業が続いていました。 手作業による露天ぶろなどの土砂排出作業に追…[記事を表示]
人命軽視のダム反対 石木ダム問題で田村貴昭衆院議員が住民と懇談
日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月10日、長崎県と佐世保市が川棚(かわたな)町に計画する石木ダムの建設予定地の川原(こうばる)を訪ね、立ち退きを拒みたたかい続ける地元住民と懇談しました。堀江ひとみ県議が参加しました。 現地では、ダム建設に伴う県道付け替え道路の工事が進んでおり、住民や支援者らは工事現場に座り込み、抗議行動を毎日続けています。県は今年度…[記事を表示]