赤嶺・田村貴昭・仁比氏ら参列 NGO「ペシャワール会」現地代表としてアフガニスタンで人道支援活動に尽力し、4日、銃撃されて亡くなった中村哲医師(73)の告別式が12月11日、福岡市内の斎場で営まれました。 会場の外まであふれる大勢の親交あった関係者らが参列し、沿道では講演や報道で活動に共感した市民が棺(ひつぎ)を見送りました。「平和には武力で…[記事を表示]
活動日誌
逃げ切り許さぬ 田村衆院議員が「桜」追及訴え 福岡市
臨時国会の閉会から1夜明けた12月10日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、福岡市のJR博多駅前で朝宣伝をし「桜を見る会」疑惑の「逃げ切り」を絶対に許さないと訴えました。臨時国会を通じて野党共闘が前進したことを紹介し、共闘を進める日本共産党への支持を呼びかけました。 田村氏は、「桜を見る会」での野党共同追及本部の活動や自身の調査を紹介。「国会閉会中の審…[記事を表示]
乱開発〝待った〟ご一緒に 田村、真島氏が国会報告 福岡・飯塚
大規模太陽光発電の乱開発に住民が怒りの声をあげている福岡県飯塚市で田村貴昭衆院議員は12月8日、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補、川上直喜市議と問題を取り上げた国会質問を報告しました。 現地白旗山のふもとの公民館に住民約60人が集まり立ち見も出るなか、田村氏は、メガソーラー開発に当たって国から「住民合意」や「地域の理解」を重視する答弁を引き…[記事を表示]
現職2候補が第一声 鹿児島・南九州市議選 田村氏が応援
12月8日告示(15日投開票)された鹿児島県南九州市議選で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は内園ちえ子、大倉野ゆみ子の両現職候補の出発式に駆けつけ、支援を訴えました。定数20に有力22人が立候補。誰が落ちてもおかしくない大激戦となっています。 田村議員は「桜を見る会」をはじめ、安倍政権の政治の私物化、消費税10%増税に国民の怒りが広が…[記事を表示]
野党共闘への支援訴え 田村衆院議員が北九州で国会情勢報告
日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月7日、北九州市内4ヵ所で街頭宣伝をしました。最終盤を迎えた国会の情勢を報告、野党共闘への支援を訴えました。 JR小倉駅前では改憲反対の3000万人署名、「赤紙」宣伝に参加。国会での改憲論議を阻んできた署名の力を強調し、「安倍政権に憲法を壊させないために力を合わせよう」と訴え。「桜を見る会」私物化問題での野党追及本…[記事を表示]