来年の統一地方選で県議会5議席への躍進を遂げようと、日本共産党福岡県委員会は11月23日、3日間の「第1次県議必勝区浮上作戦」を開始しました。五つの必勝区で宣伝カー15台、ハンドマイク150台をフル稼働させ、「しんぶん赤旗」号外と県議ビラの全戸配布、支持拡大、読者拡大などを繰り広げるものです。 初日は、田村貴昭衆院議員が北九州市に入り、小倉南区の、…[記事を表示]
活動日誌
保育士処遇改善ぜひ 党福岡市議団が政府に要請
日本共産党福岡市議団(中山いくみ団長)は11月21日、衆院第2議員会館で、保育士の処遇改善や生活保護基準の切り下げ中止、教職員定数の抜本増、再生可能エネルギーの推進などを政府に要請しました。田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、市議候補らが同席しました。 保育士の処遇について「キャリアアップのために月4万円の改善をしている」とする国の担当者に対して…[記事を表示]
F2事故 防衛省に抗議 田村議員ら 長崎県に通知せず、判明
福岡・築城(ついき)基地所属のF2戦闘機2機が訓練中に接触事故を起こした問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員は11月21日、防衛省に抗議し、事実関係の説明を求めました。 事故は、11月2日午後3時53分ごろに訓練空域内の長崎県五島市から70~80キロの日本海で発生。担当者は、訓練終了後に2機の戦闘機が高さ5メートル、横11メート…[記事を表示]
改憲を署名ではね返そう 田村衆院議員が訴え 鹿児島・瀬戸内
鹿児島県の日本共産党奄美地区委員会は11月17日、田村貴昭衆院議員を迎えて瀬戸内町で演説会を開きました。 田村氏は、安倍政権が狙う、消費税増税や日本一を誇る奄美のクロマグロ養殖に大きな影響を与える漁業法改悪、入管法改定案などの問題を報告。改憲に対し、「『3000万署名』の達成ではね返そう」と訴えました。安倍政権を退陣に追い込むためにも入党をと訴え、…[記事を表示]
日欧EPA・日米FTA 政府に交渉・影響ただす 全国共同行動が国会内集会
環太平洋連携協定(TPP)に反対する行動を続けている「TPPプラスを許さない!全国共同行動」は11月12日、参院議員会館で院内集会を開き、日欧経済連携協定(EPA)の交渉経過や内容、日米が合意したFTA交渉について政府をただしました。 内閣府、内閣官房、外務省、農林水産省、消費者庁の担当者が出席しました。 安倍政権は6日、日欧EPA承認案を…[記事を表示]