熊本県の日本共産党阿蘇支部と党後援会は11月24日、田村貴昭衆院議員を阿蘇市に迎え、「国政・市政懇談会」を開きました。阿蘇市議選(1月20日告示、27日投票)で2期目に挑む現職の竹原祐一予定候補が訴え、児玉智博・小国町議が司会進行しました。 田村氏は、入管法改定で「奴隷労働」といわれるような現行制度を残したまま外国人労働者受け入れを拡大し、漁業法で…[記事を表示]
活動日誌
熊本地震 住まい再建へ支援を 田村貴昭議員が住民から要望聞く
日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月24日、2年前に発生した熊本地震の被災地を訪ね、住民から住まいの復旧状況や要望を聞き取りました。 甲佐町の芝原地区では、住まいの再建や液状化対策工事中に、埋設されたコンクリートガラなどの産業廃棄物が、住宅団地の宅地や町道などで確認されています。 液状化で自宅が全壊した女性(44)は、建て替えのための地盤改…[記事を表示]
統一地方選勝利へ 県議・候補5氏駆ける 田村貴昭衆院議員 福岡
来年の統一地方選で県議会5議席への躍進を遂げようと、日本共産党福岡県委員会は11月23日、3日間の「第1次県議必勝区浮上作戦」を開始しました。五つの必勝区で宣伝カー15台、ハンドマイク150台をフル稼働させ、「しんぶん赤旗」号外と県議ビラの全戸配布、支持拡大、読者拡大などを繰り広げるものです。 初日は、田村貴昭衆院議員が北九州市に入り、小倉南区の、…[記事を表示]
保育士処遇改善ぜひ 党福岡市議団が政府に要請
日本共産党福岡市議団(中山いくみ団長)は11月21日、衆院第2議員会館で、保育士の処遇改善や生活保護基準の切り下げ中止、教職員定数の抜本増、再生可能エネルギーの推進などを政府に要請しました。田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、市議候補らが同席しました。 保育士の処遇について「キャリアアップのために月4万円の改善をしている」とする国の担当者に対して…[記事を表示]
F2事故 防衛省に抗議 田村議員ら 長崎県に通知せず、判明
福岡・築城(ついき)基地所属のF2戦闘機2機が訓練中に接触事故を起こした問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員は11月21日、防衛省に抗議し、事実関係の説明を求めました。 事故は、11月2日午後3時53分ごろに訓練空域内の長崎県五島市から70~80キロの日本海で発生。担当者は、訓練終了後に2機の戦闘機が高さ5メートル、横11メート…[記事を表示]