活動日誌

2議席確保へ全力 中間市議選が告示 福岡

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は、定数16を19候補で争う激戦の福岡県中間市議選が告示された6月8日、田口すみお(75)と柴田よしのぶ(78)両候補=ともに現=の応援に駆けつけ、「なんとしても現有2議席の確保を」と訴えました。  田村氏は、福田健次市長が自らも公約に掲げていた学校給食無償化に応じず、議会で辞職勧告を受けたことなどを紹介。同市議選が1カ月[記事を表示]

清潔な町政実現へ 3選目指し永田予定候補 長崎・佐々町

訴える(左から)田村、永田の両氏=8日、長崎県佐々町

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月8日、町議選告示 (10日、15日投票)目前の長崎県佐々町で、3期目を目指す永田かつみ予定候補の必勝を街頭から訴えました。  田村氏は、佐々町ではいち早く中学校の学校給食の無償化を実現し、避難所となってい交流センターにエアコンを設置し、さらに、中学校の女子トイレに生理用品が常備されたことなどを紹介。「声にならない町民[記事を表示]

自民党農政から転換を 小倉南革新懇が総会 田村議員が報告 北九州

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 北九州市小倉南区の「小倉南革新懇」は6月7日、第15回総会を開きました。記念講演で、日本共産党の田村貴昭衆院議員が「食と農」をテーマに国政報告をし、自民党政治からの転換を訴えました。  田村氏は、米の不足と価格高騰の原因を自民党による長年の減反政策によるものとのべ、米農家が激減してきたことを解説。党が食料自給率50%や農家への直接支援など、農政の転換[記事を表示]

「オール沖縄」勝利決意 タカラ参院候補、共産党控室訪問 田村氏ら応対

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 夏の参院選に立候補を表明しているタカラさちか沖縄選挙区予定候補が6月5日、国会内の日本共産党の控室にあいさつに訪れ、南西諸島での大軍拡や、米兵による性暴力を許さないとの思いを語り「オール沖縄」の候補として勝利を目指す決意を表明しました。田村智子委員長、赤嶺政賢、田村貴昭、本村伸子各衆院議員、仁比聡平参院議員が応対し、力を合わせて必勝をつかみたいと述べました[記事を表示]

医療機関へ財政措置急げ 保団連が政府に緊急要請

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 医療機関の経営が深刻なもとで一刻の猶予もないとして全国保険医団体連合会(保団連)が6月5日、政府に対し緊急の対策を講じるよう要請しました。全国から集まった7443会員分の署名も提出。財務省には日本共産党の小池晃書記局長、厚生労働省には田村貴昭衆院議員が同席しました。財務省は吉野維一郎主計局次長が応対しました。  保団連の森元主税副会長が要請書を手渡し[記事を表示]