活動日誌

〝選挙勝つぞ〟大歓声 福岡県赤旗まつり、候補者ずらり 安倍政治退場、県政変えよう

福岡赤旗まつりバンザイ②

 日本共産党の小池晃書記局長を迎え、福岡市で10月21日に開かれた「第19回福岡県赤旗まつり」では、仁比そうへい参院議員(比例予定候補)、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、統一地方選をたたかう予定候補者がそろって登壇し、連続する二つの全国選挙を勝ち抜く決意を表明しました。6000人を超える参加者は大きな歓声と拍手でこたえました。  仁比氏は、自らも応援[記事を表示]

民意どこ吹く風の安倍政権に厳しい審判下そう 小池氏が記念講演 福岡赤旗まつりに6000人超

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 来年の統一地方選・参院選の連続勝利をめざし、日本共産党福岡県委員会は10月21日、福岡市内の舞鶴公園で、記念講演に小池晃書記局長を招いた第19回福岡県赤旗まつりを開催しました。秋晴れのもと、小池氏が「この福岡から、民意などどこ吹く風の安倍政権に厳しい審判を下そう」と訴え、新しい政治の展望を縦横に語ると、前回を上回る6000人超が参加した会場は熱気と拍手に包[記事を表示]

原爆症認定制度の改善を 日本被団協など 与野党に要請

被団協と懇談する野党国会議員=18日

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の全国代表者会議の参加者と、ノーモア・ヒバクシャ訴訟弁護団の弁護士ら80人は10月18日、参院議員会館で与野党の議員に対し、原爆症認定制度の抜本的解決に向けた要請を行いました。日本共産党の井上哲士参院議員らが要請書を受け取りました。  要請に先立ち、児玉三智子事務局次長が、原爆症認定基準の改善に向けた厚労省との[記事を表示]

原発こそ止めるべきだ 九電の太陽光出力制限 国に田村貴氏

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月17日、九州電力が再生可能エネルギー事業者に対して太陽光発電の出力制限を行った問題で、政府に「原発こそ止めるべきだ」と申し入れしました。  九電は13、14両日、太陽光発電の出力制限を行う一方で、再稼働させた川内、玄海両原発(400万キロワット)の通常運転は続けました。  資源エネルギー庁の担当者は、今回の出[記事を表示]

JA福岡、森林組合を訪問・懇談 田村衆院議員

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貿易の自由化を危惧(JA福岡) 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月15日、福岡市内でJA福岡中央会と福岡県森林組合連合会を訪ね、役員らと懇談しました。かわの祥子参院福岡選挙区予定候補とたかせ菜穂子県議が同席しました。 JA福岡中央会で田村氏は、「国連『家族農業年の10年』が定められ、世界が地域農業、小規模農業に目を向ける中、力持つものだけが[記事を表示]