福岡県の航空自衛隊築城(ついき)基地(築上町など)の滑走路延長が狙われている問題で10月12日、日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員、関係自治体の党議員らが基地内を視察しました。 同基地は宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地とともに米海兵隊普天間基地の「有事展開拠点機能」の移設先とされ、滑走路を普天間基地と同じ2700メートルにするための現…[記事を表示]
活動日誌
盗伐の被害が拡大 田村衆院議員が現場調査 宮崎
宮崎県で盗伐被害が多発している問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月10日、宮崎市と国富(くにとみ)町の伐採現場を調査し、被害者から聞き取りをしました。 国富町木脇(きわき)地区の伐採現場では、父親名義の森林を盗伐された男性(60)が被害状況を説明しました。現場では大規模に伐採が行われており、男性は「林業仲介業者が杉を買わせてくれと地域を回って…[記事を表示]
熊本・宇土市議選告示 安倍政権に終止符を 田村氏駆けつけ激励
熊本県宇土市議選が告示された10月7日、日本共産党の田村貴昭衆院議員が、8期目をめざす福田けい一氏=現=の応援に駆けつけました。 田村議員は、「暮らしを守れ。『戦争する国』づくりの憲法9条改悪を許すな」の声を、この市議選、来年の参院選、統一地方選で託してほしいと呼びかけました。国政問題では、交渉が進む日本農業壊滅の枠組み日米自由貿易協定(FTA)や…[記事を表示]
台風24号爪痕大きく 葉も花も枯れ 田村衆院議員が塩害被害調査 鹿児島・南九州
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月7日、鹿児島県南九州市を訪れ、先月の台風24号で起きた、お茶やソバ、大豆の塩害被害を調査し、被災農家を見舞うとともに国への要望を聞きとりました。 南九州市の大倉野由美子、内園知恵子・党市議と、地元で農業を営む、無所属の大倉野忠浩、鮫島信行、西次雄の各市議とともに被災農地約10カ所を訪れ、被害状況を聞きました。 …[記事を表示]
政権は漁業者の声聞け 田村衆院議員が福岡県漁連と懇談
日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月5日、福岡市で福岡県漁業協同組合連合会を訪ね、役員と懇談しました。かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が同席しました。 田村氏は、クロマグロ漁獲量の大型船優先配分に反対し全国の沿岸漁業者が集まった共同行動や、規制魚種拡大・競争力強化をうたう安倍政権の「水産政策の改革」にふれ、「漁業者がお持ちの問題意識をうかがいたい」…[記事を表示]