活動日誌

最賃1500円へ 民青と田村議員 福岡労働局に申し入れ

要望書を手渡す山野氏たちと田村氏(奥右) =28日、福岡市

 日本民主青年同盟福岡県委員会は7月28日、最低賃金額の1500円(現在992円)への引き上げを求め、福岡市の福岡労働局に申し入れを行いました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同行しました。  申し入れでは、全国一律の制度にすること、中小企業への支援を行うことも求め、この間、聞き取ってきた青年・学生の声を紹介しました。  参加した、同盟員のHさん([記事を表示]

最賃1500円へ 民青と田村議員 熊本労働局に声届ける

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 日本民主青年同盟熊本県委員会は7月28日、熊本労働局(熊本市)を訪れ、最低賃金額を全国一律に1500円へ引き上げることなどを要請しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が同席しました。  民青の奥田木の実県委員長は、取り組んでいる食料支援や要望を聞くシールアンケートで集めた声には学費の引き下げと並んで賃上げ要望が多いことを紹介し、「生活の向上を実感でき[記事を表示]

九州広域 低空飛行可能 陸自オスプレイ28日訓練開始 佐賀駐屯地配備 全区域図を提出

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 陸上自衛隊は25日、佐賀駐屯地(佐賀市)への配備が開始されたV22オスプレイの飛行訓練を、28日から開始すると発表しました。九州各地の自衛隊駐屯地に順次、飛行を開始します。これに先立ち、防衛省は日本共産党の田村貴昭衆院議員に、航空法上の最低安全高度(人口密集地で水平距離600メートル以内の最も高い建物の最上部から300メートル、その他で地上・水上から150[記事を表示]

適正水準の賃金を 党国会議員団と全建総連が懇談

24日 全建総連と懇談

 全国建設労働組合総連合(全建総連)の鈴木貴雄委員長、小倉範之書記長ら役員は7月24日、衆院第2議員会館で、日本共産党国会議員団と懇談し、物価高騰をふまえた建設労働者への賃金支払いや下請け業者までの確実な労務費の支払いのための施策、建設国保の育成・強化など、持続可能な建設業の実現に向けた2026年度予算を求めて要請しました。 要請では、物価や建設資材価[記事を表示]

国民の要求実現へ決意 参院選結果を受け宣伝 政治を前に動かす 党福岡県委

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 日本共産党福岡県委員会は7月22日朝、参院選の結果を受け、参院福岡選挙区候補としてたたかった山口湧人氏、比例候補としてたたかった岩本義孝氏を先頭に福岡市のJR博多駅前で街頭宣伝をし、選挙結果を報告するとともに国民の切実な要求実現のために奮闘する決意をのべました。田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員がともに訴えました。  山口氏は、「みなさんの声を届けら[記事を表示]