活動日誌

「推し政党の話聞こう」 市民連合企画 田村・山口氏が市民と意見交換 福岡

 「市民連合ふくおか」は5月31日、夏に行われる参院選で立憲野党を勝利させ国政をかえていこうと「私たちの推しの政党の話を聞こう! 第2弾」を福岡市内で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、山口ゆうと参院福岡選挙区予定候補が党の政策や活動を語りました。  共同代表の星乃治彦氏(福岡大学名誉教授)は、「台湾有事」などの脅威論が飛び交い、「新しい戦前」の[記事を表示]

医師増員・働き方見直せ 「すすめる会」 国会に署名2.3万人分

医学部定員・診療報酬・研究教育予算の改善を  医療崩壊が危ぶまれるなか、医療を守るために医師の増員を求める医師、医学生が5月29日、国会内で集会を開きました。医師の働き方を見直し医師らの増員を求める2種類の署名2万3310人分(合計)を国会に提出しました。主催は医師・医学生署名をすすめる会です。  署名は、▽医学部の定員増▽診療報酬の抜本的引き上[記事を表示]

消費税「強い負担」9割超 STOP!インボイス1万人実態調査

政府側に実態調査結果が載った文書を手渡すSTOP!インボイスの人たち=28日、衆院第1議員会館

 消費税減税・インボイス(適格請求書)制度廃止が政治の焦点となるなか、インボイス制度を考えるフリーランスの会(STOP!インボイス)は5月28日、衆院第1議員会館で「1万人のインボイス実態調査」結果を報告しました。  回答した課税事業者の90・8%が消費税に強い負担を感じ、インボイス登録事業者の8割近くが価格転嫁できていないことがわかりました。全回答者[記事を表示]

ミュゼ従業員に賃金を CU東京 厚労省に救済求める

 脱毛サロンの大手「ミュゼプラチナム」が全店休業し、従業員に3カ月以上も賃金を支払わないまま解雇している問題で、東京地評の個人加盟労組コミュニティユニオン東京(CU東京)ミュゼ分会は5月28日、衆院第2議員会館で、厚生労働省に対し、賃金確保法・未払賃金立替払制度の柔軟な適用などで従業員を救済するよう要請しました。  ミュゼは168店などを展開し、従業員[記事を表示]

介護保険の改善を 中央社保協など 野党に署名提出/従事者の処遇改善も要求

野党国会議員に署名を提出する人たち=27日、衆院第1議員会館

 介護保険制度の改善と介護従事者の処遇改善を求める請願署名提出集会が5月27日、衆院第1議員会館で行われました。会場とオンラインを合わせて240人が参加し、全国で集めた署名34万1301人分(通算)を野党の衆参国会議員に提出しました。主催は、中央社会保障推進協議会(中央社保協)、全日本民主医療機関連合会、全労連。  主催者あいさつで大阪社保協の日下部雅[記事を表示]