日本共産党の田村貴昭衆院議員は13日、熊本地震で被災者に対する国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険の窓口負担免除の特別措置の継続について、国会内で厚生労働省に申し入れました。 熊本県は国の特別措置の終了(9月末)にあわせ、医療費の窓口負担等の免除措置を打ち切ると8月29日付で公表しています。こうしたなかで、財政的な理由から免除を打ち切…[記事を表示]
活動日誌
離島振興の願い共産党へ 鹿児島・屋久島町議選 初の2議席挑戦 田村衆院議員が応援
9月12日に告示された鹿児島県屋久島町議選(定数16、立候補23人)で、町政史上初の日本共産党の複数議席獲得に挑む、渡辺ひろゆき(70)=現=、松田正(67)=新=両候補の応援に田村貴昭衆院議員が駆けつけ、必勝を訴えました。 田村氏は、住民の声を無視した20億円の新庁舎建設計画を厳しく批判。「屋久島町と県政、国政をつないで、日本共産党は町民の皆さん…[記事を表示]
安倍政権を倒そう 田村衆院議員 北九州駆け訴え
日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月9日、北九州市の小倉北、南両区を駆け巡り、「安倍政権を倒すため次の総選挙では野党を勝たせてほしい。ここ10区からは田村を押し上げてほしい」と訴えました。 田村氏は健和会労組第55回定期大会に高瀬菜穂子、山口律子両県議とともに出席し、あいさつ。消費税増税の一方で介護保険改悪や後期高齢者の軽減特例廃止にふれ「患者、要介…[記事を表示]
原発再稼働反対 北九州連絡会金曜行動 田村衆院議員参加
「さよなら原発!北九州連絡会」は9月8日、北九州市のJR小倉駅前で262回目の金曜行動をしました。31人が「玄海原発今すぐ廃炉」などのプラカードを掲げ、原発再稼働阻止の署名を呼びかけました。 田村貴昭衆院議員が参加。日本共産党国会議員団として玄海原発を視察・調査したことを紹介し、「九電は対策を施したと言うが安全対策の根拠は示せませんでした。臨時国会…[記事を表示]
共産党がオスプレイ調査 2回も緊急着陸 飛行容認の国批判 山下副委員長、田村衆院議員ら 大分
日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員と田村貴昭衆院議員、小泉親司基地対策委員会責任者は9月7日、米海兵隊普天間基地所属の垂直離着陸機MV22オスプレイが緊急着陸した大分空港(大分県国東市)で調査しました。(関連記事) 議員らは大分空港事務所で土方秀行空港長と九州防衛局の髙谷均管理部長らと面会し、緊急着陸時(8月29日夜)の対応と機体の状況について…[記事を表示]