活動日誌

ケアにふさわしい賃金を 医労連が定期大会

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 日本医療労働組合連合会(日本医労連)は7月22日、滋賀県内で定期大会を開き、命と暮らしを守るケア労働者にふさわしい大幅賃上げの実現や大幅増員、社会保障拡充などの運動方針を提起しました。24日まで。  あいさつに立った佐々木悦子委員長は、参院選で排外主義を訴える政党の伸長や米国言いなりで「戦争の準備」を進める石破茂政権を批判し、「再び戦場の血で白衣を汚[記事を表示]

命・暮らし守る那覇に 市議選あす投票 田村衆院議員が応援

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 那覇市議選(20日投票、定数40)の日本共産党候補6人(いずれも現)全員必勝と、同日投票の参院選勝利のため、田村貴昭党衆院議員は7月18日、那覇市内に応援に駆け付けました。強い日差しが照りつけるなか、マエダちひろ、西中間ヒサエ、上原やすおの3候補それぞれと各地を精力的に巡り街頭で訴えました。  田村氏は、党市議団が同市の給食費の中学校無料、小[記事を表示]

要求実現へ5議席必ず 田村衆院議員が演説会 熊本・人吉

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月12日、熊本県人吉市で開かれた参院選ラストスパート演説会(党人吉市委員会主催)の弁士に招かれ、要求実現に向け、比例5議席獲得など党を伸ばすことで政治を変えようと呼びかけました。  田村氏は、2020年7月の豪雨による球磨川本流・支流の氾濫からの復旧・復興について、河床掘削や河道拡幅、築堤、遊水池などの「ダムによらない[記事を表示]

「自民党じゃダメだ」 田村衆院議員訴えに男性 宮崎

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月11日、宮崎県入りし、小林市では大迫みどり、橋本律子両市議や党・後援会の人たちと訴えました。  同市のスーパー前でプラスターを掲げる列に加わった支持者の女性は、「共産党の人は誠実で信頼できる」と語りました。ホームセンター前では、最近「しんぶん赤旗」の読者になったという自営業の男性がアメリカ・トランプ大統領の関税や軍事[記事を表示]

佐賀オスプレイ軍事基地化 九州全域で訓練の恐れ

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 政府が、佐賀空港西側に開設した陸上自衛隊佐賀駐屯地にV22オスプレイ配備を強行する最大の目的は、陸自相浦駐屯地(長崎県佐世保市)に所在する水陸機動団を戦地に迅速に輸送するためです。同部隊は海から陸に侵攻する強襲上陸作戦を専門とする“殴り込み”部隊。中国を念頭においた南西諸島での自衛隊強化の一環で、有事には攻撃対象となることは避けられません。  日本共[記事を表示]