活動日誌

九州北部豪雨 田村・松岡両氏が集落・避難所で激励 福岡・朝倉

道目木集落の被害を調査する(左から)松岡、田村両氏=4日、福岡県朝倉市

 「取り残されている私たちの地域を見に来てほしい」――。九州北部豪雨で大きな被害に遭った朝倉市杷木志波(はきしわ)の道目木・平榎両集落住民の要望を受けて8月4日、日本共産党の田村貴昭衆院議員と松岡勝衆院九州・沖縄比例予定候補は現地を訪れ、住宅や柿畑の被害を調査しました。  道目木集落では、川沿いの家や道路が土石流で跡形もなくなり、高台の家も大半ががげ崩[記事を表示]

福岡・朝倉 生業再建 支援ぜひ 真島・田村・仁比氏らがJA・商工会と懇談

IMG_3311

 九州北部豪雨で被害を受けた事業者の生業(なりわい)再建に向け、日本共産党の真島省三、田村貴昭両衆院議員、仁比聡平参院議員は3日、福岡県朝倉市でJA筑前あさくらと市商工会から農業や商工業への影響を聞きました。高瀬菜穂子県議、田中ようじ衆院5区予定候補が同行しました。  JAでは、竹永忠夫副組合長に党県委員会と地区委員会からの義援金を手渡して懇談。竹永氏[記事を表示]

野党と市民の共闘勝利へ 田村衆院議員が訴え 大分・別府

20374577_1009959989106989_1592842050576906946_n

 大分県の日本共産党北部地区委員会は7月30日、田村貴昭衆院議員を迎えて「党創立95周年記念講演会」を別府市で開きました。田村氏の「昨日まで1強と言われた安倍政権は今はボロボロ。市民と野党の力をあわせ、本気でアベおろしをしよう」との呼びかけに、満席の会場から大きな拍手が起きました。  田村氏は「国民は何に怒っているのか」とのべ、加計疑惑など国政の私物化[記事を表示]

オスプレイは漁民脅かす 佐賀の住民らが国に配備撤回要請

佐賀県政府交渉=26日 (7)

 佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」(懸山直之代表)は7月26日、国会内で防衛省に対し、佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画の撤回を要請しました。仁比聡平参院議員、真島省三、田村貴昭両衆院議員、松岡勝衆院比例予定候補が同席しました。  要請書は、同空港について、県と地元漁協や旧川副町(佐賀市と合併)と[記事を表示]

玄海再稼働許されぬ 佐賀の市民団体が国に要望・交渉

経産省、原子力規制庁に要請する佐賀県の要請団=26日、国会内

 佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」(懸山直之代表)は7月26日、玄海原発や諫早湾干拓事業をめぐる問題など切実な県民要求を取り上げ、国会内で9省庁に対し要望書を提出し、交渉しました。  玄海原発の再稼働問題では、九州電力が「住民説明のチラシ」で「万が一の事故の際においても、放射性物質の排出量は、福島第一原[記事を表示]