日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月3日、福岡大学関係者の党後援会の第2回総会で講演し、「『共謀罪』は一日も早く廃案に。総選挙の勝利躍進で新しい政治をつくろう」と訴えました。 田村氏は、「野党4党が力を合わせ共謀罪を廃案に追い込む」と力を込めました。「憲法が最大の焦点となる次の総選挙、憲法を守る先頭に立ってたたかおう」とのべ、安倍政権のもとでの改憲を…[記事を表示]
活動日誌
福岡・添田町で党講演会「祭り」 田村貴昭衆院議員参加
日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月28日、福岡県添田町で党後援会主催の「まつり」に出席し、衆院福岡11区の山下とみ子予定候補とともに「安倍政権を一日も早く終わらせるため日本共産党の飛躍を勝ち取ろう」と呼びかけました。 田村氏は、「共謀罪」法案について国連のプライバシー権特別報告者が「恣意(しい)的な適用の恐れ」など懸念を示す書簡をだしたことにふれ、…[記事を表示]
第三関門道は無謀 田村・真島両議員ら調査 山口
日本共産党の田村貴昭、真島省三の両衆院議員と山口、福岡両県の党議員らは5月27日、無駄な大型開発と批判されている第三関門道(下関北九州道路)建設計画について、山口県下関市で調査と意見交換を行いました。 下関市と北九州市を結ぶ第三関門道計画は、2008年に凍結された「海峡横断プロジェクト」の一つで、建設費が2000億円以上かかると想定されています。「…[記事を表示]
県歯科保険医協会が総会 田村、真島両氏ら出席 社会保障充実へあいさつ 福岡
日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員は5月27日、福岡県歯科保険医協会の第40回総会に山口律子県議や福岡市議団とともに出席し、懇親会で連帯のあいさつをしました。 田村氏は、参院で審議中の介護保険法改悪などについて「やってはいけない政治だ」と強調。富裕層や大企業へ応分の負担を求めるとし、「持続可能な社会保障とその充実のため頑張ってまいります」と述べ…[記事を表示]
共謀罪廃案に 各地で行動 福岡で弁護士、青年ら
「共謀罪は絶対廃案」――。福岡県弁護士会は5月21日、福岡市で「共謀罪」法案に反対する集会を開き、約400人の参加者がパレードしました。 作間功会長は、日常生活の行いで逮捕される「共謀罪」の危険性を指摘。政府への抗議活動を取り締まる社会が望ましいものか問いかけ、「主人公は私たち。自由を失う前に阻止する必要がある。また、阻止することができる」と力を込…[記事を表示]