日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月15日、北九州市の小倉北区、南区、門司区を回り、計9カ所で街角演説をしました。国会後半戦の大きな焦点になっている「共謀罪」法案の廃案や「森友学園」の安倍首相夫人の証人喚問の実現などに奮闘すると力を込めました。 各地の街頭で、車からクラクションを鳴らしたり、通行人が手を振ったりしての激励がありました。 小倉南…[記事を表示]
活動日誌
熊本地震1年 被災者に寄り添った復旧・復興を いのちネットが政府交渉
熊本地震(2016年4月14日)発生から1年。被災者に寄りそった復旧・復興を―。熊本県内の労働組合や市民団体、日本共産党でつくる「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」は13日、上京し、国会内で支援策の拡充を求める政府交渉を行いました。 「いのちネット」の政府交渉は3回目。内閣府、厚生労働省、財務省、経済産業省、国土交通省などに事前に要望書を渡し、…[記事を表示]
モノ言える市議必要 福岡・豊前市議補選 田村衆院議員が演説
日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月9日、同日告示(16日投票)の福岡県豊前市議補選(定数1、立候補2人)の応援に駆げ付け、村上かつじ候補(65)とともに街頭演説しました。 田村議員は「平和を脅かし、くらしを被壊する安倍政治のもと、年金は際限なく引き下げるなどの暴走を進める本当にひどい政治だ」と指摘。「豊前市政にはしっかりとモノを言う市議がどうしても…[記事を表示]
悪政ただす共産党ぜひ 田村衆院議員迎え演説会開く 宮崎・国富町
宮崎県の日本共産党中部地区委員会は4月8日、田村貴昭衆院議員を迎え、国富町議選(18日告示、23日投票)での、いいほし富生予定候補(63)=現=の勝利を目指し、同町で演説会を開きました。 田村議員は、介護保険料引き上げや年金カットなど国民の生活を苦しめる一方で大企業のもうけを優先する安倍政権を批判。「国の悪政を正す議席は国政でも地方でもまだまだ足り…[記事を表示]
暴走と迷走の安倍政権打倒を 福岡衆院選区予定候補が勢ぞろい、小池書記局長が博多駅前で訴え
総選挙勝利へ政治の風をいまこそ吹かそう―。日本共産党は4月8日、全国各地で党幹部、衆院比例・小選挙区予定候補を先頭に、街頭演説などにうってでました。 福岡県では、小池晃書記局長を迎えた街頭演説を福岡市・博多駅前で行いました。次期衆院選をたたかう比例・小選挙区予定候補が勢ぞろいし、小池氏は「暴走し迷走する安倍政権を打倒し新しい政治を」と力説。演説開始…[記事を表示]