田村貴昭衆院議員は3月18日、選挙最終日を迎えた福岡県香春町議選(19日投票)の応援に入り、日本共産党のしまだ美恵子候補(75)=現=とともに町内4カ所で街頭から訴えました。 田村氏は、日本共産党が森友学園疑惑追及や南スーダンの自衛隊部隊撤退、共謀罪法案阻止などで論戦をリードし、野党共闘に力を尽くしていることを紹介。「平和と民主主義を脅かす安倍政権…[記事を表示]
活動日誌
諫早開門させない「想定問答」 「漁民に対立と分断」 党衆院議員抗議 農水省に開示要求
日本共産党の田村貴昭、真島省三、畠山和也の各衆院議員らは13日、国営諫早湾干拓事業(長崎県)をめぐり、農林水産省が潮受け堤防排水門を開門しない前提で漁業者を説得するための「想定問答」を作成し、地元の漁業団体幹部に配布していた問題について、緊急に国会内で同省に抗議し、資料開示を要求しました。 田村氏は、事実関係をただし…[記事を表示]
原発なくそう フクシマ忘れない 世界と時代の流れに 北九州市で集会・パレード
さよなら原発!3・11北九州集会(主催=同集会実行委員会)が、北九州市小倉北区で開かれました。会場の市庁舎前の公園には「玄海原発 再稼働反対」などのプラカードや横断幕を手にした2000人が参加。日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員と地方議員が紹介されました。 主催者を代表して棚次奎介代表(北九州市立大学名誉教授)は、「集会を契機に、原発再稼働と…[記事を表示]
大分日出生台演習場で在沖米海兵隊砲撃演習 “事実上の日米共同訓練” 田村衆院議員・松岡比例予定候補が調査
日本共産党の田村貴昭衆院議員と松岡勝衆院比例予定候補は3月5日、在沖縄米海兵隊が砲撃演習を続ける大分県・日出生台(ひじゅうだい)演習場を調査し、住民を激励しました。 演習場を見渡す「監視小屋」(玖珠町)では、連日監視を続ける遠入健夫さん(米軍演習反対大分県各界連絡会代表)らから演習内容などを聞きました。 遠入氏は「砲周辺で今回初めて赤いヘル…[記事を表示]
原発は故郷を壊す 金曜行動各地で 北九州市
北九州市の「さよなら原発!北九州連絡会」(棚次奎介代表・北九州市立大学名誉教授)は3月3日、小倉北区の小倉駅前でリレートークしました。 日本共産党の田村貴昭衆院議員が駆け付け、「福島原発事故の賠償費用が皆さんの電気料金に上乗せされていることをご存じですか」と問いかけ、「東京電力の賠償責任を、九州の消費者にも押し付けている。こんなひどいやり方は許せな…[記事を表示]