公式確認から60年を迎えた水俣病の犠牲者を追悼する「水俣病犠牲者慰霊式」が10月29日、熊本県水俣市で開かれました。患者団体などでつくる実行委員会と水俣市の主催です。 水俣病は、加害企業チッソが有機水銀を含む工場排水を海に垂れ流し、住民が汚染された魚介類を多食したことによって健康被害の起きた「公害の原点」といわれています。 多くの被害者が地…[記事を表示]
活動日誌
仁比、武田、田村貴昭議員ら、水俣病患者らと懇談 熊本
日本共産党の仁比聡平、武田良介両参院議員、田村貴昭衆院議員は10月29日、水俣病の犠牲者を追悼する「慰霊式」に参列するため熊本県水俣市を訪れ、未認定患者団体「水俣病不知火(しらぬい)患者会」(大石利生会長)の人たちと懇談しました。 冒頭、国会議員団があいさつし「水俣病でも本気の野党共闘をつくり、被害者の完全救済をすすめたい」(仁比氏)、「救済に手を…[記事を表示]
ストップ消費税大増税 各界連が県民集会 危険性知らせる新たな出発点に 田村貴昭議員も行進
消費税廃止福岡県各界連絡会は10月21日、「消費税大増税ストップ!10・21県民集会」を福岡市で開きました。参抑者約350人が集会とデモ行進で「消費税の10%増税を許さないぞ」と声をあげました。日本共産党の田村貴昭衆院議員も駆け付け、ともに行進しました。 岩下幸夫世話人が「国民全体の所得水準が低くなるなか、なぜ消費税増税が出てくるのか。この集会を消…[記事を表示]
石木ダム・諫早・被爆者支援… 党長崎県委が省庁交渉 地方議員と赤嶺・田村・真島氏ら
日本共産党長崎県委員会は19、20の両日、石木ダム建設問題や諫早湾干拓排水門の早期開門、被爆体験者支援事業の拡充など44項目の県民の切実な要求をかかげて11省庁と政府交渉を行いました。堀江ひとみ県議をはじめ地方議員が参加し、赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三の各衆院議員が同席しました。 防衛省には、海上自衛隊のLCAC(エアクッション型揚陸艇)が…[記事を表示]
TPP批准ストップ 残業代ゼロ法案に反対 臨時国会で共同行動 田村議員あいさつ
今国会の最大の焦点の環太平洋連携協定(TPP)の批准阻止、残業代ゼロ法案反対などを掲げた秋の臨時国会での共同行動が18日、国会議員会館前で始まりました。共同行動は、19日もおこないます。 午前10時から、衆院第2議員会館前で座り込みを開始し、昼集会や終結集会のたびごとに「くらしを壊すTPPはいらないぞ」などと、国会にむけてこぶしをつきあげま…[記事を表示]