日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月24日、来年1月20日告示(29日投票)の北九州市議選の小倉南区(定数12)で柳井誠予定候補=現=とともに挑む藤沢かよ予定候補=現=と同区を巡り、訴えました。 田村議員は、下関北九州道路(第二関門橋)建設について、「建設費は二千数百億円、採算があわないため、国がいったんつくらないと決めた事業」と批判。藤沢予定候補が…[記事を表示]
活動日誌
大分市議選 1増4議席必ず 田村衆院議員駆けつけ事務所開き 花宮予定候補が決意
来年2月12日告示(19日投票)の大分市議選(定数44)で1議席増の4議席獲得をめざす日本共産党の新人、花宮いくお予定候補(67)の事務所開きが12月23日、市内でありました。地域住民、後援会員らで会場は満席。田村貴昭衆院議員が駆けつけ、激励しました。 花宮予定候補は、戦後の少年期を振り返り、「貧困の大本には戦争があった。若者、国民を再び戦争へ総動…[記事を表示]
オスプレイ飛行中止せよ 九州沖縄の8県委員会が九州防衛局に抗議・申し入れ
九州・沖縄8県の日本共産党県委員会は12月22日、九州防衛局(福岡市)に、米軍オスプレイの飛行停止と国内からの撤去を申し入れました。田村貴昭、真島省三両衆院議員、松岡勝衆院比例候補と各県の地方議員、衆院小選挙区候補ら17人が参如しました。 米軍オスプレイの墜落事故について、田村氏は「量産後も重大事故が多発し、ついに日本でも墜落した。飛行再開は絶対に…[記事を表示]
水道広域化に不安 田村貴・梅村・白川氏ら香川各地を視察
日本共産党の田村貴昭、梅村さえこの両衆院議員と白川よう子衆院四国ブロック比例候補は19、20の両日、香川県が進める水道事業の広域化(直島町を除く県内16市町の水道事業の統合)問題で、坂出、丸亀、善通寺の各市長らとそれぞれ懇談し、現地を視察しました。党地方議員が同行しました。 広域化は、毎年のように取水制限される香川用水の全量活用が基本で、各…[記事を表示]
離島振興にTPP逆行 長崎・五島市で田村衆院議員迎え演説会 来年2月市議選
日本共産党長崎県五島地区委員会は12月18日、田村貴昭衆院議員を迎えた演説会を五島市で開催しました。 田村氏は最初に離島振興策について語り「離島においては農・水産業振興が重要。TPP(環太平洋連携協定)をすすめる安倍政権の逆行政治を正さないかぎり離島振興も豊かな五島市づくりもできない」と力を込めました。 オスプレイ墜落事故や「北方領土」問題…[記事を表示]