日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月16日、前日に続いて熊本県で山本伸裕県議とともに救援活動を行いました。 約400人が避難している熊本市中央区の春竹小学校では、断水により生活用水が不足しています。春竹校区自治協議会の南茂司会長は、田村氏らに「まだ給水車が来ていません。救援物資の食料が確実に届くわけでもなく、住民は1日2食もままならない状態で…[記事を表示]
活動日誌
熊本地震 続く余震、懸命の救援 9人死亡、重軽傷1000人超 田村貴昭・真島省三両議員、現地入り
熊本県益城(ましき)町で震度7の揺れを観測した「2016年熊本地震」で、消防と警察、自衛隊は4月15日も多数の家屋が倒壊した同町などで捜索活動を続け、逃げ遅れた人がいないか確認を進めました。県などによると、これまでに20~90代の男女9人の死亡を確認。重軽傷者は1000人を超えました。県内では同日も余震が続き、一時約4万4000人が避難しました。停電や断水…[記事を表示]
福岡・行橋市議選告示 とくなが・田中両候補の勝利必ず 田村衆院議員が応援
福岡県行橋市議選(定数21、立候補者24人)が4月3日告示(10日投票)され、日本共産党の、とくなが克子(68)=現=、田中次子(43)=新=の両氏が立候補しました。 とくなが、田中両候補は「2人当選で議案提案権が獲得できれば、市民の願いに応える力も、市政をチェックする力も飛躍的に拡大する」とのべ、支持を訴えました。 …[記事を表示]
「思いきった処遇改善を」 全国の保育士 国会内で緊急集会
保育士不足が深刻に進むなか、全国の保育士ら約150人が処遇改善を求め29日、「保育士を増やそう緊急集会」を国会内で開きました。労働条件、処遇の悪さから保育士が不足し、待機児童が解消されない原因となっています。 全国福祉保育労働組合、自治労連、全国保育団体連絡会でつくる実行委員会の主催です。国の責任で制度の抜本改善と財源の確保を求める見解を発…[記事を表示]
戦争法・原発再稼働に審判を 鹿児島市議選 田村氏応援
日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員は3月26、27日のそれぞれ、告示まで2週間に迫った鹿児島市議選(4月10日告示、17日投票)の応援に駆け付け、大園たつや(38)、桂田みち子(62)、たてやま清隆(60)=以上現=、園山えり(38)=新=の各候補の支援を訴えました。 田村氏は26日に市内3カ所で開かれた演説会やつどいで、「参院選の前哨戦…[記事を表示]