活動日誌

党躍進で歴史を前に いせだ・しばた予定候補を必ず 田村議員訴え 小倉北区で党演説会

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日本共産党のいせだ良子参院比例予定候補、しばた雅子参院福岡選挙区予定候補は3月21日、北九州市小倉北区の演説会で、田村貴昭衆院議員の応援を受け、「なんとしても国会に押し上げてほしい」と訴えました。 田村氏は、戦争法をなぜ廃止しなければならないかを解明し、「自衛隊員や若者を派遣させるわけにはいかない」と強調。安倍政権が明文改憲を狙っていること[記事を表示]

選挙で政治変えよう 戦争法廃止へ 集会・デモ 福岡

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 「さよなら安倍政治 戦争法を廃止し いのちとくらしを守る福岡県民大集会」(実行委県会主催)が3月20日、福岡市で約2500人の参加で開かれました。日本共産党から田村貴昭衆院議員と、しばた雅子参院福岡選挙区予定候補が参加しました。 集会で田村衆院議員は、市民の声の後押しで野党5党の合意が勝ち取られたとのべ「参院選、必ず勝って自民党、公明党を少数[記事を表示]

原発ゼロしかない なくす運動強めていこう 福岡・北九州

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 北九州市で、原発の再稼働を直ちにやめさせようと「さよなら原発!北九州集会」(主催=同集会実行委員会)が3月13日、小倉北区で開かれました。青年、女性、労働組合員ら総勢2500人がつどいました。 「さよなら原発!北九州連絡会」の棚次奎介代表世話人(北九州市立大学名誉教授)は主催者あいさつで、「一致団結して原発をなくす行動を、さらに強めていこう」[記事を表示]

安心できる社会保障に 熊本県知事選 寺内候補が街頭演説 田村貴昭衆院議員が応援

20160312演説を聞いた人たちにあいさつする(向かって左から)寺内候補と田村議員=12日、熊本市

 日本共産党も加わる「あかるい熊本をつくる県民の会」推薦で熊本県知事選(27日投票)をたたかう寺内大介候補の街頭演説が3月12日、共産党の田村貴昭衆院議員を応援弁士に迎え、県内2カ所で開かれました。  会場の熊本市の銀座通り、菊陽町の大型商業施設前では、戦争法廃止や消費税増税中止、ノーモア・ミナマタ、立野ダム建設中止などの訴えに、大勢の参加者や[記事を表示]

メディア規制許さない シンポ開催 総務相発言を批判

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 「安倍政権の『メディア規制』を許さない」シンポジウムが7日、国会内で開かれました。「秘密保護法」廃止へ!実行委員会、日本マスコミ文化情報労組会議、秘密保護法対策弁護団の共催です。  田島泰彦上智大学教授は「今後、市民の監視、メディアの規制、憲法の改変と進めば、憲法上は情報統制も追認される」と指摘しました。  海渡雄一[記事を表示]