活動日誌

熊本被災者支援急げ 「いのちネット」が政府交渉 仁比・田村・真島・いせだ氏らが同席

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 熊本県内の労働組合や市民団体、日本共産党でつくる「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」は30日、熊本地震の被災者支援や復興へ向け、国会内で、今月成立した約7800億円の補正予算の適正執行と被災者支援の施策の拡充を求める要請を行いました。 関連記事(※しんぶん赤旗のホームページに移動します)  要請書を手渡し、内閣府や農林水産省、総務省[記事を表示]

熊本地震 福祉避難所の開設不十分 障害者・高齢者の状況調査 高橋・田村議員

 熊本地震の被災状況を調査するため、日本共産党の高橋千鶴子、田村貴昭の両衆院議員は5月21日、熊本県益城町と熊本市を訪れました。益城町で、西村博則町長と懇談し、熊本市では、避難所での障害者や高齢者らの生活状況を調査し要望などを聞きました。  西村町長は、職員体制について「益城町には400人の応援職員が入っていますが、今後も被災者の支援業務が[記事を表示]

熊本地震 栄養ある温かい食事に 田村・藤野議員質問受け 政府が県に通知

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 政府は20日、熊本地震に伴う避難所で提供される食事について、速やかな改善を求める通知を熊本県に出しました。  「避難所における食生活の改善について」として内閣府政策統括官(防災担当)名で発出しています。  「1カ月以上もたつ現在も、温かく栄養バランスのとれた食事の確保が図られていない」として、「一日も早く被災者の食生活を改善する[記事を表示]

熊本市内の避難所の食事 栄養偏り 体が心配 朝昼パン・夕飯おにぎり…せめて温かいものを 田村貴昭衆院議員ら実態調査

避難者の話を聞く(左から)山本伸裕熊本県議、田村貴昭衆院議員、益田牧子前熊本市議=5月14日、熊本市中央区

 「夕飯はおにぎり一つと缶詰」「朝と昼はパン。体が心配」―。地震から1カ月が経過した今も、避難所では十分な食事が提供されず、栄養の偏りなど深刻な実態が明らかになりました。  日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月14日夜、山本伸裕熊本県議、益田牧子前熊本市議と共に熊本市内の避難所を訪問し、食事について実態調査しました。  同市西区にあ[記事を表示]

党躍進で政治変えよう 田村・山下氏が労働者に 大分

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 日本共産党大分県労働者後援会は5月14日、田村貴昭衆院議員を招いて学習交流集会を開きました。山下かい参院比例予定候補が参加し、大分での野党統一候補の勝利、党躍進の決意を語りました。 田村氏は、被災地の住宅再建支援金の上限を300万円から500万円へ引き上げる法案を野党共同で提出するなど野党共闘の進展を報告。全国に広がる統一候補擁立の動きも紹介[記事を表示]