日本共産党大分県労働者後援会は5月14日、田村貴昭衆院議員を招いて学習交流集会を開きました。山下かい参院比例予定候補が参加し、大分での野党統一候補の勝利、党躍進の決意を語りました。 田村氏は、被災地の住宅再建支援金の上限を300万円から500万円へ引き上げる法案を野党共同で提出するなど野党共闘の進展を報告。全国に広がる統一候補擁立の動きも紹介…[記事を表示]
活動日誌
熊本地震 共産党が第3次申し入れ 志位委員長ら政府に
日本共産党の志位和夫委員長は12日、党国会議員団の熊本地震災害に対する第3次申し入れを河野太郎・非常災害対策本部長(防災担当相)に手渡し、現時点で解決が求められる問題について五つの柱で政府に対策をとるよう要請しました。小池晃書記局長、穀田恵二国対委員長、田村貴昭衆院議員が同席しました。 (申し入れ文) 第一は、避難所…[記事を表示]
熊本地震災害に対する申し入れ(第3次) 5月12日 日本共産党国会議員団
日本共産党国会議員団が12日に提出した「熊本地震災害に対する申し入れ(第3次)」は次の通りです。 熊本県を中心とする地震災害では、震度7の大地震が2度起き、震度6や震度5を含む1300回を超える連続的な地震という、経験したことがない地震による甚大な被害が起きている。住宅など7万棟以上の建物が全半壊、損壊となり、多くの被災者が厳しい避…[記事を表示]
戦争法廃止を 立憲主義守ろう 各地で宣伝・集会
安倍政権が明文改憲に執念を燃やす中、「憲法記念日」の5月3日、広範な市民が「憲法を守れ」と各地で集会や講演会、パレードなどを繰り広げました。 北九州市の平和をあきらめない北九州ネット(代表=服部弘昭弁護士)は、小倉北区で憲法市民集会を開きました。土砂降りの雨の中、600人が参加しました。 民進党、社民党の代表とともにスピーチ…[記事を表示]
国の支援 待ち望む 熊本地震 納屋倒壊 営農できず 田村貴昭議員 被災3市町を調査
日本共産党の田村貴昭衆院議員、山本伸裕熊本県議、笹本さえ子八代市議らは5月5日、熊本地震で被害を受けた同県八代市、氷川、嘉島両町を調査し、要望を聞いて回りました。 氷川町では、農家の納屋の倒壊や農地液状化など農業への被害が問題となっています。 田村氏は、被災した農家から話を聞き、現地を視察しました。役場で藤本一臣町長らと懇談…[記事を表示]