日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月12日、党熊本県委員会のメンバーとともに、2012年7月の九州北部豪雨で甚大な被害の出た、熊本市の白川、熊本県阿蘇市の黒川流域の治水対策の現状を視察しました。 視察では、白川、黒川流域の築堤、川幅拡幅、河床掘削、堤防改修・強化、遊水地・輪中堤の新設、家屋のかさ上げなどの対策の進行状況を確認しました。 熊本市の…[記事を表示]
活動日誌
「川内再稼働やめろ」 鹿児島集会2000人 “突破口にさせぬ”
九州電力が8月11日にも川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を狙うもと、「川内原発再稼働阻止!大集会」が9日、開かれました。35度を超える猛暑の中、同原発に隣接する久見崎海岸の会場では、約2000人が「民意を無視した再稼働をやめろ!」と抗議の声を上げました。 主催者を代表して基調報告した男性は、同原発の1号機は運転開始から30年…[記事を表示]
戦争法案 長崎から批判 被爆70年 平和への誓い
長崎は8月9日、被爆70年の原爆の日を迎えました。市主催の平和式典が平和公園で開かれ、被爆者や遺族、市民など6700人(同市発表)が参列し、原爆投下時刻の午前11時2分に黙とうしました。田上富久(たうえとみひさ)市長は「長崎平和宣言」で、戦争法案について「慎重で真摯(しんし)な審議を行う」よう求めました。被爆者代表の谷口稜曄(すみてる)さん(日本原水爆…[記事を表示]
長崎市の爆心地公園で党議員ら献花
九州・沖縄関係の日本共産党国会議員らは8月8日、長崎市の爆心地公園で原子爆弾落下中心地碑に献花し、犠牲者に黙とうしました。 献花には、赤嶺政賢、田村貴昭、真島省三の各衆院議員と仁比聡平参院議員、いせだ良子参院比例候補、堀江ひとみ長崎県議が参加。9日の平和祈念式典に参列するため長崎入りしている大平喜信、畑野君枝、本村伸子の各衆院議員が同行…[記事を表示]
原爆病院など訪問 長崎 党議員、被爆者見舞う
日本赤十字社長崎原爆病院では平野明喜院長から説明を受け、入院中の被爆者と懇談しました。 平野院長は被爆者の病状について、「幼少期に被爆した時の細胞の傷が、年をとってからの発ガンに影響している」と語りました。 爆心地から3キロの地点で被爆した76歳の女性は、病室で畑野氏と本村氏から花束を受け取ると、「きれいなお花をありがとうございます」と笑…[記事を表示]