「戦費調達の消費税増税は許さない」と消費税廃止福岡県各界連は10月23日、「消費税大増税ストップ!10・23県民集会」を福岡市で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつし、参加者約500人がデモ行進で10%への消費税増税反対の声を上げました。 田村議員は、今月予定されていた10%への増税を2017年4月まで延期させた運動の力を強調。「戦争…[記事を表示]
活動日誌
10省庁と政府交渉 党長崎県委が住民要求27項目で
日本共産党長崎県委員会は10月19、20の両日、27項目の県民の切実な要求をかかげて10省庁と政府交渉をしました。堀江ひとみ県議をはじめ地方議員が参加し、赤嶺政賢、田村貫昭、真島省三の各衆院議員、仁比聡平参院議員、いせだ良子参院比例候補が同席しました。 諫早湾干拓問題では、「確定判決を重く受け止めている」とくり返す農水省担当者に対し、田村、真島両議…[記事を表示]
一歩を切り開く選挙 南九州市議選 田村衆院議員が訴え
鹿児島県の日本共産党薩摩西部地区委員会は10月18日、南九州市議選(12月6日告示、13日投票)の勝利を目指し、田村貴昭衆院議員を迎えて演説会を開きました。 田村氏は、「戦争法廃止の一歩を切り開く大事な選挙」と強調。戦争法廃止の一点で共同を広げ、党が提案した「国民連合政府」をつくろうと展望を語ると、大きな拍手が湧き起こりました。 現職の内園ち…[記事を表示]
共同センター 北九州で総会
「戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす北九州共同センター」10月17日、北九州市小倉北区の商工貿易会館で「第2回総会」を開きました。 総会であいさつした日本共産党の田村貴昭衆院議員は党の「戦争法廃止の国民連合政府」の提案を紹介し、「野党が一致団結をして、自公政権を打ち倒さなければいけない」とのべました。 総会では、原田敬一・彿教大学教授が…[記事を表示]
じん肺救済は国が責任を 全国キャラバンが請願署名を提出
じん肺、アスベスト被害の根絶を掲げ、全国47都道府県への要請行動に取り組んできた第26回なくせじん肺全国キャラバン(主催・同実行委員会)は10月16日、国会請願デモを行いました。各地の訴訟原告や弁護団、支援者など約300人が参加しました。 参加者は、「国はじん肺をなくせ」「三井金属鉱業は謝れ」などと唱和しながら、行進し、早期救済などを求める署名1万472…[記事を表示]