活動日誌

奄美市長TPP反対で一致 辰巳参院議員が振興策調査 鹿児島

 鹿児島県の奄美群島の振興をはかる「奄美群島振興開発特別措置法」(奄振法)に基づく振興策について、日本共産党の辰巳孝太郎参院議員(国土交通委員)は2月9、10の両日、奄美大島を訪れ、同事業の現地調査や地元の要望・課題の聞き取りをしました。奄美群島広域事務組合や朝山毅奄美市長を訪ね、意見交換しました。 奄美群島の12市町村でつくる広域事務組合の則(のり)敏光事[記事を表示]

幸氏の宝の議席再び 鹿児島・徳之島町で党演説会

 3月25日告示(30日投票)の鹿児島県徳之島町議選(定数16)で、幸(こう)千恵子氏(56)の必勝めざす日本共産党奄美地区委員会は2月9日、田村貴昭・九州沖縄ブロック事務所長を徳之島に迎え演説会を開きました。 2期日に挑む幸氏は、議会の民主化を求め圧力に屈せず活動してきたと報告。町民の告発を受け、町が1000万円余の土地を2億5千万円で購入した問題を追及す[記事を表示]

築城オスプレイ防災訓練 市民ら反対集会

 航空自衛隊築城基地(福岡県)などで米軍輸送機オスプレイを使った2月7日の日米共同統合防災訓練が「天候不順」を理由に急きょ中止されたなか、福岡県京築地区の労組・平和団体は、行橋市側と接する同基地横で防災訓練に反対して抗議集会を開きました。 京築地区労連、同平和委員会、同原水協、安保破棄京築実行委員会が主催し、約50人が参加。県レベルの労組・平和・医療関係団体[記事を表示]

「来ないで」が住民の願い 防災訓練へのオスプレイ参加 安保破棄福岡県実行委が九州防衛局に中止要請

 「防災訓練」の名目で米軍機オスプレイが福岡・築城(ついき)基地(行橋市など)に飛来(7日)する問題で安保破棄県実行委員会は2月5日、九州防衛局に同機の参加中止を申し入れました。 長能正義事務局長ら県内7団体の11人は要請書と行橋市で250人が参加して開かれた抗議集会(2日)のアピールを渡しました。 参加者らは米軍が「オスプレイは市街地を飛ばない」とした合意[記事を表示]

川内原発避難計画に不安 笠井議員ら聞き取り調査

 日本共産党の笠井亮衆院議員(党原発エネルギー問題対策委員会責任者)は1月22日、鹿児島県薩摩川内(せんだい)市の九州電力川内原発の重大事故を想定した広域避難計画について、同市や、隣接する、いちき串木野市の防災担当者や福祉施設から聞き取り調査をするとともに、市民と意見交換をしました。 川内原発から5キロ圏内の予防防護措置区域(PAZ)に位置するため要援護者の[記事を表示]