活動日誌

ごう音で窓ガラス震える 米軍低空飛行問題で塩川氏が実態調査

 日本共産党の塩川鉄也衆院議員は12月18日、米軍機の無法な低空飛行訓練の実態調査を、過去7年間の防衛省への米軍機飛行に関する苦情件数が全国で3番目に多い大分県で始めました。19、20日は鹿児島県で調査します。 豊後大野市の調査では、市清川支所の小野弘之支所長が米軍機の低空飛行を目撃した自宅近くの現場を案内しました。  小野氏は「昨日も見た。時計を見ると午後[記事を表示]

食と国民皆保険守れ JA全中など TPPで3000人集会 志位委員長あいさつ

 全国農業協同組合中央会(JA全中)などの農林水産団体や消費者団体が主催した「TPP決議の実現を求める国民集会」が12月3日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれました。7日から始まる環太平洋連携協定(TPP)交渉の閣僚会合では、例外なき関税撤廃がねらわれています。3000人を超える参加者は「食料安全保障、食の安全、国民皆保険制度を守れ」と決議し、国会周辺をデモ行[記事を表示]

「さよなら原発」集会に1万人超が参加 原発運転再開で反対訴え

 「原発の再稼働を許さない」の一点で個人・団体の結集を呼びかけた「さよなら原発!11・10九州沖縄集会」(同集会実行委員会主催)が11月10日、福岡市の舞鶴公園で開かれ、約1万人が集い、パレードしました。 集会は、前回(2011年11月)に続き2回目で、韓国からも参加。呼びかけ人は、吉岡斉九州大学副学長や福岡県の浦田弘二・福智町長、県内最大の組合員約45万人[記事を表示]

宇城地区委が覚語るつどい 能本

 日本共産党熊本県宇城地区委員会は10月19日、党国会議員団九州・沖縄ブロック事務所の田村貴昭所長を宇城市に迎え「党を語るつどい」を開きました。約80人が参加しました。 田村氏は電気紙芝居を使った講演で、共産党は安倍内閣の暴走に対し解決策の対案を示していると強調。「共産党の躍進こそ庶民にやさしい政治を実現する力。共産党を強く大きくして参院選の躍進に続き中間・[記事を表示]

『共産党国会議員団 駆ける』 安倍政権の暴走と対決 沖縄米軍基地・オスプレイ問題

爆音響く現場に党調査団 日米両政府は、米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイ配備反対・撤去、新基地建設反対の「オール沖縄」の願いを無視し続けています。普天間基地(宜野湾市)へのオスプレイ12機配備を昨年10月に強行。8月にはさらに11機を追加配備しました。防衛省は、名護市辺野古への米軍新基地建設をめぐり3月に埋め立て申請を強行しました。 日本共産党国会議員[記事を表示]