活動日誌

長崎・原爆犠牲者追悼の碑 赤嶺・仁比議員ら献花

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、仁比聡平参院議員、田村貴昭九州・沖縄ブロック事務所長は8月8日、長崎市の爆心地公園を訪れ、原爆犠牲者追悼の碑に献花しました。堀江ひとみ県議、山下満昭県委員長が同行しました。 赤嶺氏は「長崎で8月9日を迎えるたび、再び戦争を起こしてはならない、一瞬にして大量の市民を無差別に殺戦(さつりく)した核兵器は廃絶すべきだと痛感し、厳粛[記事を表示]

八代海で掃海訓練止めよ 鹿児島・熊本の共産党が防衛局に要請

 海上自衛隊が八代海で機雷を除去する掃海訓練を初めて計画している問題で、日本共産党鹿児島・熊本両県委員会と九州・沖縄ブロック事務所の代表が2月15日、九州防衛局に訓練中止を申し入れました。 訓練は18~23日に実施。熊本・水俣港や鹿児島・米ノ津港を拠点に約20平方キロの鹿児島県側海域に横須賀や長崎・佐世保の掃海艦艇など17隻が参加します。海自は八代海を恒常的[記事を表示]

地域経済潤す市政へ 大分市議選勝利へ ひろつぐ候補が演説会

 2月17日告示の大分市議選(24日投票)で日本共産党の4議席確保をめざして、ひろつぐ忠彦候補は2月3日、演説会に臨み、「家庭ごみ有料化をストップさせ、地域経済を潤す住宅リフォーム助成の実現で市民のくらし・営業を守る」と訴えました。老人会、自治委員、業者ら党派を超えた参加者が集いました。 ひろつぐ候補は「くらしが大変なとき、市政にできる一番の対策は高い国保・[記事を表示]

市田氏迎え北九州市議選活動者会議 安倍自公政権と対決 党の役割語り勝利を

 安倍自公政権発足後初の大型選挙・北九州市議選(1月18日告示、27日投票)で5期連続10議席確保をめざす日本共産党福岡県委員会は1月6日、市田忠義書記局長を迎えて全県活動者会議を開きました。 市田氏は、年初に北九州市に駆け付けたことについて「参院選・東京都議選での反転攻勢にとって文字通り全国的意義を持つからだ」と切り出し、市議選であっても市民は市政とともに[記事を表示]

今後の奮闘決意 田村候補が小倉で選挙結果を報告

 衆院九州・沖縄ブロック比例候補として奮闘した田村貴昭氏は12月18日、福岡10区の高瀬菜穂子氏と北九州市の小倉駅前で、公約実現に全力を尽くす決意をのべました。 田村氏は、行き詰まった自民党型政治をただすため、九州・沖縄での比例2議席を目指して奮闘したものの及ばなかったことを報告するとともに、消費税増税中止や即時原発ゼロの公約を実現するために共同を広げていく[記事を表示]