鹿児島県さつま町で弾薬庫建設が狙われている問題で、田村貴昭衆院議員は3月31日、オンラインで防衛省交渉をしました。福元たかひろ町議予定候補と井上勝博薩摩川内市議、地元住民らが参加しました。 防衛省は同町に「火薬庫」の名目で弾薬庫(棟数未定)を造る計画で、新年度予算に調査設計費用、2億円を計上しています。 田村氏は「住環境の問題でも現地は大変…[記事を表示]
活動日誌
暮らしの守り手勝利を 田村貴昭議員が市議選応援 バトン継承へ上島氏決意 大分・竹田
日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月30日、大分県の党中部地区委員会が竹田市で開いた演説会で、6日告示(13日投票)の竹田市議選(定数14、2減)をたたかう新人の上島てい子予定候補(75)の勝利を訴えました。 田村氏は暮らしを圧迫している米不足、米価高騰にふれ、「この25年間に日本の農家は半減し、大分県の面積に匹敵する53万ヘクタールの田んぼ・畑が失…[記事を表示]
両親が信者 献金総額1.6億円…野党国対ヒアリングで被害者ら
東京地裁が3月25日、統一協会(世界平和統一家庭連合)に対し解散命令を決定したことを受けて、野党国対ヒアリングが同日、国会内で開かれました。被害者らは、統一協会の財産保全、被害者への謝罪と賠償、救済などを求めました。 みらいさん(仮名)は両親が信者で、これまで1億6千万円を献金してきたといい、「月末には生活費が2、3千円しか残らず苦しい思いをしてき…[記事を表示]
国立病院機能強化を 職員の賃金低く人手不足深刻 全医労が国会議員懇談 倉林・田村貴昭氏が参加
全日本国立医療労働組合(全医労)は3月25日、国立病院の機能強化を求めて国会議員懇談を行いました。日本共産党の倉林明子副委員長、田村貴昭衆院議員が参加しました。 国立病院は国の政策医療を担い、感染症対応や災害時医療支援でも重要な役割を果たしています。しかし独立行政法人化(2004年)以降、国からの運営費交付金が減らされ、21年度に全廃。さらに軍拡財…[記事を表示]
36年ぶりに党議席を 鹿児島・さつま町 田村貴昭氏講演
鹿児島県の日本共産党薩摩西部地区委員会は3月23日、さつま町議選(4月8日告示、13日投票)で、36年ぶりの党議席空白克服に挑む、福元たかひろ予定候補(新)の勝利をめざし、田村貴昭衆院議員を迎えた演説会を開きました。 田村氏は、2025年度の軍事費は、社会保障費や教育予算の前年度比伸び率を大きく押さえて、9・4%増の8兆7千億円に上るとのべ、同町の…[記事を表示]