活動日誌

暮らし守る宝の議席必ず 大分・竹田市議選 上島候補を応援 田村衆院議員

Screenshot 2025-04-08 at 09-50-01 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 大分県竹田市議選が告示(13日投票)された4月6日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は現有1の党議席継承をめざす、新人の上島てい子候補の出発式に駆けつけ、「暮らしを守る日本共産党の宝の議席を必ず」と訴えました。  田村氏は「異常な物価高の中での選挙だ」と述べ、物価高騰に無策、米不足に際してもアメリカ産米の輸入を優先する石破自公政権を批判。「消費税減税こそ[記事を表示]

日本の農政立て直す 田村衆院議員「つどい」で訴え 福岡・筑後地区

資料を使い話す田村氏(中央)=6日、福岡県久留米市

 福岡県の日本共産党筑後地区委員会は4月6日、田村貴昭衆院議員を迎え、久留米市で「春のつどい」を開きました。70人以上が参加しました。  田村氏は、「今、お米が高いですよね」と問いかけ、米が高いのは米が不足しているからと強調。農業従事者が減り続けたことは深刻であり農業を守ることは政府の責任であるとのべ、「日本の農政を立て直していく」と表明しました。高額[記事を表示]

今こそ消費税減税 福岡・粕屋町議選 田川・川口予定候補を応援 田村衆院議員

Screenshot 2025-04-08 at 09-47-28 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は4月5日、町議選の告示(8日、13日投票)を目前に控えた福岡県粕屋町で現有議席確保を目指す田川まさはる、川口あきら両予定候補の街頭宣伝に駆けつけ、ともに訴えました。  田村氏は、物価高騰の中、値上がりが続く米では政府備蓄米をようやく放出させたが、減産、減反させてきたのが間違いの根本だと自民党政治を批判。国民の暮らしを追い[記事を表示]

「生存権の回復かかる」 気持ち一つに最高裁勝利へ いのちのとりで裁判 全国アクション集会

Screenshot 2025-04-04 at 10-09-20 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 生活保護基準の引き下げは生存権(憲法25条)違反だとして利用者が国を相手にたたかっている全国の訴訟(いのちのとりで裁判)で、高裁での原告勝利が相次ぐ中、原告を支援する「いのちのとりで裁判全国アクション」は4月3日、国会内で決起集会を開催しました。参加者は「気持ちを一つに最高裁で勝利しよう」と決意を固め合いました。  全国生活と健康を守る会連合会の吉田[記事を表示]

田村貴昭氏「有事も想定」追及 鹿児島・さつま町弾薬庫計画 防衛省交渉

さつま町弾薬庫 OL防衛省交渉

 鹿児島県さつま町で弾薬庫建設が狙われている問題で、田村貴昭衆院議員は3月31日、オンラインで防衛省交渉をしました。福元たかひろ町議予定候補と井上勝博薩摩川内市議、地元住民らが参加しました。  防衛省は同町に「火薬庫」の名目で弾薬庫(棟数未定)を造る計画で、新年度予算に調査設計費用、2億円を計上しています。  田村氏は「住環境の問題でも現地は大変[記事を表示]