活動日誌

国は農家直接補助を 田村氏迎えつどい 長崎・平戸

地元の農産物を手に語る田村氏と岡村候補(左)=12日、長崎県平戸市

 長崎県の日本共産党北部地区委員会は7月12日、田村貴昭衆院議員を迎え平戸市でつどいを開きました。午前、午後と開き、あわせて約50人が参加。来年10月の平戸市議選で空白克服を目指す岡村文雄市議予定候補がともに訴えました。  田村氏は、農業問題や国会の様子をスライドを使って詳しく紹介。自民党の裏金・政治資金の問題点を明らかにし、「企業・団体献金、[記事を表示]

急速に進む軍事化反対 防衛省などと党福岡県委員会ら交渉 田村貴昭議員が同席

10日 福岡政府交渉の写真

 日本共産党の福岡県委員会、北九州市議団、徳永克子・行橋市議、池亀豊・築上町議、松尾りつ子衆院福岡2区予定候補は7月10日、国会内で、「安保3文書」に基づき福岡県で急速に進められる軍事化に反対する申し入れを、岸田文雄首相、木原稔防衛相ら宛てに出しました。田村貴昭衆院議員が同席しました。  博多港(福岡市)と北九州空港(北九州市・苅田町)の「特定利用港湾[記事を表示]

豊かな暮らしへ共産党の躍進を 田村貴昭衆院議員迎え演説会 佐賀・唐津

=7日、佐賀県唐津市

 佐賀県の日本共産党北部地区委員会は7月7日、唐津市に田村貴昭衆院議員・衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、演説会を開きました。  田村氏はプロジェクターを使って、自民党派閥の政治資金問題などを解明。農政に触れて、今の食料自給率で輸入が途絶えた場合の農水省が示す食事例(1日3食イモが中心)を映すと、会場の後ろから「ええ~」と驚きの声が上がりました[記事を表示]

鹿児島知事選7日投票 基地強化許さぬ てのくち氏 田村衆院議員が応援 南さつま

支持を訴える、(左から)てのくち候補、田村議員=2日、鹿児島県南さつま市

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月2日、鹿児島県知事選(7日投票)で、党が自主的に支援する「みんなの声でかごしまをつくる会」の、てのくち里花候補=無所属新=の応援に駆け付け、南さつま市内3ヵ所で支持を訴えました。  田村氏は「馬毛島の基地建設など環境を壊し、命を脅かす岸田政権の戦争する国づくりが、鹿児鳥も拠点にして次から次へと進められています。さつま[記事を表示]

9条壊すなの声ともに 福建労執行委 田村衆院議員あいさつ 福岡

「要求実現に全力をあげる」と訴える田村氏=1日、福岡市南区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補)は7月1日、福岡市で開かれた福岡県建設労働組合県本部の執行委員会であいさつし、「建設職人の要求実現に力を合わせよう」と訴えました。  田村氏は、150日間の通常国会で46回の質問に立ち「皆さんの要求をぶつけてきた」と力説。岸田自公政権が強行したインボイス制度は日本経済の大本を揺るがすも[記事を表示]