大分市議選(定数44、立候補54人)が告示された2月9日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は現有2議席から3議席確保に挑む斉藤ゆみこ=現=、いわさき貴博=前=、高原みな=新=の3候補のそれぞれの出発式に駆けつけ、必勝を呼びかけました。
田村氏は、石破首相とトランプ米大統領の首脳会談にふれ「米国言いなりの大軍拡をさらに推し進めようとするもので、その象徴の一つが大分市敷戸のミサイル弾薬庫建設だ」と指摘。「平和の守り手、日本共産党の3人を必ず押し上げてください」と訴えました。
金権政治に無反省、物価高騰対策に後手後手の石破自公政権を批判。党市議団が18歳まで子ども医療費助成拡大、中学校給食の無償化など市民の暮らしを一番に実績を重ねてきたと紹介しました。
4期目をめざす斉藤氏は「市民の声をまっすぐに届けてきた」と訴え。議席奪還に挑む、いわさき氏は「平和を守る議席を必ず」と力を込め、勇退する福間健治市議の議席を継ごうと高原氏は「子育て世代を代表し市政を厳しくチェックする」と決意を述べました。(しんぶん赤旗 2025年2月11日)