軍拡より消費税下げよ 福岡でつどい 田村議員が訴え | 田村貴昭オフィシャルサイト[日本共産党衆議院議員]

軍拡より消費税下げよ 福岡でつどい 田村議員が訴え

声援に応える田村(右)、やなぎの両氏=8日、福岡県糸島市 日本共産党の田村貴昭衆院議員は2月8、9の両日、福岡県糸島市と福岡市南区のつどいで訴えました。
 
 田村氏は物価高騰の中、11年連続で過去最大を更新している軍事費は削るべきだと指摘し、大軍拡よりも消費税を5%に引き下げ、学校給食費無償化などの制度を国でつくっていこうと呼びかけ。「国民の切実な要求を実現していくとき」と力説し、夏の参議院選挙で比例5議席必ず獲得をと訴えました。
 
 糸島市では約50人が参加。やなぎ明夫前市議が給食費無償化や子ども医療費無料化を市長に直接要請したことなどを報告。来年1月の市議選で議席奪還を目指すとのべ、「切実な願い実現のため運動の先頭に立って全力でがんばります」と表明しました。つどいはオカリナやギターの演奏で盛り上がりました。
 
 南区では、堀内徹夫市議が後援会員らとともに「要求アンケート」を使っての対話のすすめ方を実際に展開、参加者は一緒にアンケートを記入しました。白川よう子参院比例予定候補がビデオメッセージを寄せ、マジックも披露されました。(しんぶん赤旗 2025年2月11日)