日本共産党の田村貴昭衆院議員は1月6日、北九州市の党東部ブロック後援会が小倉北区で開いた新春の集いで、参加者とともに語り合いました。
18人が参加。会場からは、物価高騰対策など次々と質問がだされました。「世代継承をどうしていくか」の問いに田村氏は、「気候危機・地球温暖化ひとつとして資本主義社会で解決できていない。今世界でマルクスの『資本論』を読み返してみようとムーブメントが起こり、資本主義社会を変えていきたいという若い人たちを迎えていくことに展望がある」と力説しました。
田村氏は、総選挙勝利のためにも仲間を増やしていかないといけないと語り「人を選ばず、それぞれできるところでがんばっていこう」と呼びかけました。
大石正信市議が12月議会で物価高騰対策をめぐり、武内和久市長の認識をただしたことなどを報告しました。
参加した70代の女性は、「若い世代に党を知ってもらい支持を広げていきたい」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2026年1月10日)