福岡市中央区の日本共産党中央区後援会は2月21日、白川容子参院議員、田村貴昭・前衆院議員を迎え、同区で「春を呼ぶつどい」を開きました。
白川氏は、国民の暮らしを守ることは何一つ語らず、アメリカ言いなりの大軍拡をすすめる高市政権を批判。社会保障を切り崩し、医療負担を増やすような政治でいいのかと言うことが問われているとのべ、「共闘の輪を広げ、声を上げること、手をつなぐことを諦めてはいけない」と力を込めました。
田村氏は、地元の九州で政治課題にあたっていき、大軍拡を阻む先頭に立っていくと力を込めました。選挙勝利に向け、「大きな挽回と起死回生のたたかいをすすめていこう」と呼びかけました。
小選挙区で候補者としてたたかった貫洞基裕・福岡中央・南地区委員長は、選挙戦で学んだことを話し、「世代継承をすすめていき、来年4月に行われる統一地方選挙を勝ち抜いていく」と述べました。
会場から「小選挙区制度をどう思うか」などの質問が出され、意見が交わされました。(しんぶん赤旗 2026年2月25日)