イラン攻撃即時停止を 各地で行動/米にモノ言えぬ政権批判 福岡で田村前衆院議員

スクリーンショット 2026-03-04 095249 日本共産党の田村貴昭・前衆院議員は3月3日、党福岡県委員会とともに朝のJR博多駅前(福岡市)で、米国とイスラエルによるイランへの大規模な先制攻撃への緊急の抗議宣伝に取り組み、ただちに中止するよう訴えました。
 
 田村氏は、米国などによる先制攻撃をめぐり、真正面から批判し、真っ先に国会で取り上げたのが日本共産党だと紹介。国連憲章、国際法に基づき、「一緒に即時中止の声をあげよう」と呼びかけました。高市早苗首相をはじめ閣僚がアメリカの無法に一言も物が言えず、言いなりに大軍拡を進めていることを批判。「暮らしを守り、憲法通りの政治に変えていく」と力を込めました。
 
 内田裕委員長は、イランの最高指導者ハメネイ師の殺害にも触れ、主権国家に対する武力行便は「いかなる理由があろうと許されない」と断じました。
 
 メンバーらは、「国際法違反 米、イスラエルによるイラン攻撃の即時中止を」と書かれた横断幕を掲げ、アピール。配布した攻撃中止を訴えるビラと「しんぶん赤旗」日曜版見本紙を、通行人らが次々と受け取りました。(しんぶん赤旗 2026年3月4日)