福岡県宗像市の日本共産党市後援会は3月8日、田村貴昭・前衆院議員を迎え、同市で「春のつどい」を開きました。後援会員ら70人余りが参加しました。
田村氏は、憲法と暮らしを守るため活動していくことを表明。高市政権のもとで憲法改悪を目論む危険な流れが生まれている中、反戦平和を貫き、弾圧を受けてもブレずにがんばってきた党の値打ちを語りました。強く大きな党をつくり、巻き返しの運動を広げていこうと呼びかけました。
交流で教職員は、授業が多く、子どもも先生も息苦しい学校生活を送っており、教員不足や不登校につながっていると報告しました。
つどいでは、和太鼓演奏や合唱で楽しみました。党の新留久味子、川内亮、神田亜希子の各市議、無所属の福地幸子県議があいさつしました。
初めて参加した女性は、「選挙結果にモヤモヤしていた。田村さんの話を聞いて解消できた」と話しました。(しんぶん赤旗 2026年3月11日)