佐賀県神埼市議選(4月12日告示、19日投票)が近づくなか、現有2議席確保をめざす日本共産党の佐藤ともみ予定候補(69)=現=と福田清道予定候補(77)=現=の後援会の事務所開きが3月7日に行われ、田村貴昭前衆院議員が応援に駆けつけました。
田村氏は「高市首相は政党を選んで集めた国民会議で消費税減税を議論しているが、食料品の消費税だけ2年間ゼロにしても、2年後にはまた増税になるし、給付付き税額控除の中身は全然わからない。一番の物価対策は消費税の一律5%への減税。しかも商売をしている人を苦しめているインボイスもなくすことができる」と訴えました。
佐藤予定候補はこれまで取り組んで実現した実績を語り、「水道料金の引き下げ、そして国保料の均等割をなくしていく。市民の苦難軽減の先頭に立つことはこれからも変わらす貫いていきます」と訴えました。
福田予定候補は子どもの医療費無料化や給食費の無償化など子育て政策を長年議会で繰り返し訴え、実現してきたと話したうえで、「引き続き議会で求めていきたい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2026年3月11日)