日本共産党の田村貴昭前衆院議員は3月29日、福岡市の西区日本共産党後援会が同市西区で開いた総会で山口ゆうと市議予定候補とともに訴えました。
田村氏は、高市早苗首相が日米首脳会談でアメリカによる無法なイラン攻撃を事実上支持し、大軍拡に突き進んでいることを厳しく批判。消費税減税・インボイス中止など、切実な暮らしの要求実現に向けて訴えました。後援会を大きくし、選挙に勝てる党をつくり、来年の統一地方選で勝利しようと力を込めました。
山口氏は、アメリカの無法、それに追随する高市政権に対し、多くの市民が反対の声をあげていると訴え。市の乏しい災害避難計画をあげ、市政の転換の必要性を訴え、「みなさんの要求を届けるために、なんとしても議席を奪還する」と決意を述べました。
総会では、若い世代を後援会に迎え入れていく必要性や、要求対話の活動報告などが相次いで出されました。活動方針として、要求対話・要求アンケートを重視し、来年の統一地方選で同区での議席奪還を勝ち取ることをはじめ、アメリカ追随、憲法改悪を許さないたたかいや地域要求の実現などを掲げ、決意を固め合いました。(しんぶん赤旗 2026年3月31日)